ダンリ.ガルポ主峰(6,090m)西面   撮影:中村 保(昭和33年卒)
一橋山岳会のホームページへようこそ。当ホームページは2008年8月1日に開設しました。
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ヒマラヤの東



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           針葉樹会について
針葉樹会は一橋大学(前身の東京商科大学などを含む)山岳部(一橋山岳部)のOB会です(針葉樹会と一橋山岳部で「一橋山岳会」を構成しています)。

一橋山岳部は、大正11(1922)年6月に開催された木暮 理太郎、槇 有恒氏の記念講演会をきっかけに呱々の声をあげました。創立時のメンバーには中川 孫一、金田 近ニ等の本科生に混じって五十嵐 数馬、吉澤 一郎(後に日本山岳会副会長)、村尾 金ニ等の予科生が参加しておりました。
その活動をしるした部報「針葉樹」は1925年に第1号を発刊し、現在までに第14号の発行を重ね、多くの岳人に親しまれております。

また望月 達夫(後に日本山岳会副会長)、大塚 武(同北海道支部長)など、岳界で登山の実践と共に多くの著述を残して活躍した先輩方を輩出。最近でも、チベットの東を中心とする多くの探査紀行や、海外向けの欧文による日本の山岳界、海外遠征記録の発信等高く評価される活動を続ける中村 保や、日本山岳会の1970年エベレスト遠征隊に参加し南西壁に植村 直巳氏等と共にルート開拓に活躍した中島 寛など多彩なOBにも恵まれております。

これまで針葉樹会として、独自にアンデス(プカヒルカ)、カラコルム(ミールサミール)、ヒンヅークシュ(サラグラール)に遠征隊を派遣。また一橋山岳部現役もインドヒマラヤ(ハマヌンティバ)、ケニヤ山などに挑戦して来ましたが、現役、OBの皆様が今後益々の活躍をされるベースキャンプとして当ホームページが役立たんことを期待いたします。
                 針葉樹会会長 竹 中 彰

     

  <三月会>
         2月15日(月) 17;30〜
          如水会館14階 一橋クラブ会員食堂
          バーラウンジ(右奥)

  <懇親山行予定>
    ●昨年11月に雨天中止になった懇親山行の復活戦
       2月10日(水) 高麗山−浅間山−湘南平
     ここをクリックすると山行のお知らせへジャンプします。

 ●「一橋山岳部」のホームページが2008年7月30日に開設されました。
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