一橋山岳会のホームページへようこそ。当ホームページは2008年8月1日に開設しました。
会   報 会   報
三月会報告コーナーです
▼クリックするとそれぞれ開催された日の詳細へジャンプします。

●2018年10月15日開催 三月会記録
●2018年9月18日開催 三月会記録
●2018年8月21日開催 三月会記録
●2018年7月17日開催 三月会記録
●2018年6月18日開催 三月会記録
●2018年5月21日開催 三月会記録
●2018年4月16日開催 三月会記録
●2018年3月19日開催 三月会記録
●2018年2月26日開催 三月会記録

●2017年12月18日開催 三月会記録
●2017年11月20日開催 三月会記録
●2017年10月16日開催 三月会記録
●2017年9月19日開催 三月会記録
●2017年8月21日開催 三月会記録
●2017年6月19日開催 三月会記録
●2017年5月15日開催 三月会記録
●2017年4月17日開催 三月会記録
●2017年3月21日開催 三月会記録
●2017年2月20日開催 三月会記録







●2016年12月19日開催 三月会記録
●2016年11月21日開催 三月会記録
●2016年10月17日開催 三月会記録
●2016年7月19日開催 三月会記録
●2016年6月20日開催 三月会記録
●2016年5月16日開催 三月会記録
●2016年4月18日開催 三月会記録
●2016年3月22日開催 三月会記録
●2016年1月15日開催 三月会記録

■2012~15年末までの三月会記録はこちらから


■2011年末までの三月会記録はこちらから

HUHACメール=一橋山岳会メーリングシステムで配信され たメール



●2018年10月15日開催 三月会記録

      (2018年10月23日投稿)

【出席者】小島、佐藤(久)、前神、加藤、藤本、兵藤、佐藤(周)、岡田(記録)

*
故宮武氏・坪山追悼登山(10月13日)には学生3名、宮武中学校時代の友人中村氏を含めて18名が参加。
秋色濃い坪山頂上で「山讃賦」を斉唱し、宮武氏を偲んだ。
新規入会
藤田 一成氏(1977年卒、法学部)3年生まで山岳部在住。同期の兵藤会員から推薦あり。
幹事会へ稟申する
ホワイトセイル行
2019年9月実施の方向で計画を作成中。参加希望は多い。
ドローンを使用した捜索は費用が高くつく割に効果が今一つ見えてこない。
(懇親)山行スケジュール
参加希望者は早めに幹事または岡田総務幹事あて、お申し出ください。
** 山名 期間 幹事
御在所岳
 (中部在住会員との合同登山)
11/3~4
(土日)
中部地区在住の会員の参加が田形会員のみということで、中止となった
大野山
 (富士ビュー山行)
12月
今回初めて如水会館14Fのレストランで開催した。テーブル席で照明も明るいので、次回もここを予約した。


●山行報告
名 前 日にち 山・コース 記事
佐藤 周一 9/22~25 越百岳~南駒ヶ岳~空木岳 ガイドツアー
9/27~29 岳沢~(重太郎新道)~前穂高~奥穂高~涸沢 ガイドツアー
10/7 御岳山~日の出山 ガイドツアー
10/8~11 新穂高~鏡平~双六岳~新穂高 ガイドツアー
藤本 敏行 8/28~29 美濃戸~赤岳鉱泉~硫黄岳~横岳~赤岳~赤岳鉱泉~美濃戸 上海時代の友人と2人
兵藤 元史 9/18~19 仙丈ヶ岳往復(仙丈小屋泊) 会社友人3名と
9/28~29 大だるみ峠(泊)~北奥仙丈岳 藤田(元山岳部)
10/8 白毛門(白毛門沢から) 前夜取付泊 前神、佐藤(活)と
岡田 健志 9/22~23 北岳、小太郎山(肩の小屋、広河原山荘泊) 単独 御池小屋で
本間、高橋氏と合流
9/24 栗沢山 塩沢久仙氏追悼登山、
仙水峠から引き返す
(本間、中村(雅)、井草)

●山行予定
名 前 日にち 山・コース 記事
佐藤 周一 10/21~22 鳳凰三山(青木鉱泉から) ガイドツアー
11/2~4 八ヶ岳(赤岳~天狗岳) ガイドツアー
11月10日 塔が岳 ガイドツアー

(文責 岡田)

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●2018年9月18日開催 三月会記録
      (2018年9月28日投稿)
【出席者】竹中、小島、佐藤(久)、中村(雅)、加藤、岡田(記録)

*
スケジュール
9/27;第26回メトロ会懇親会(本年は一橋大が幹事校)
10/2;故石 弘光氏偲ぶ会
(懇親)山行スケジュール
参加希望者は早めに幹事または岡田総務幹事あて、お申し出ください。
** 山名 期間 幹事
坪山
 (宮武追悼登山)
10/13
(土)
佐藤 久尚
(03-3304-5650)
御在所岳
 (中部在住会員との
  合同登山)
11/3~4
(土日)

田形 祐樹
(平成6年卒)
(080-2021-9498)
大野山
 (富士ビュー山行)
12月
ホワイトセール計画検討(キックオフミーティング)
開催日;2018年9月12日
出席者;前神、藤本、佐藤(活)、佐藤(周)、神野、稲毛、兵藤、中西、山本、小林、谷津、加藤、(電話で石川、白石の両名出席)
計画の概略は、来年(2019年)8月26日~9月中旬(仮日程)にマナリから入りBCを建設する。参加希望者は今のところ12名で、今後学生を含め追加の参加を受け付ける。土方、萬濃、中村(宜)の親族の方々の参加意向は今後検討していく。
亡くなった三人(土方、萬濃、中村(宜))の追悼と捜索(情報収集)が主目的だが、現地でドローンを飛ばして捜索することが可能かどうかも研究課題の一つ。
本日出席の佐藤(久)、中村(雅)から、計画の日程より後ろにずらして、モンスーン明けにした方がベター、現地の日本人エージェントと契約をして実行計画をした方が良いとのアドバイスあり。

●山行報告
名 前 日にち 山・コース 記事
佐藤 久尚 8/26~28 麦草峠~高見石~黒百合ヒュッテ~東天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳天望荘~赤岳~行者小屋~美濃戸 元会社の仲間と

●山行予定
名 前 日にち 山・コース 記事
中村 雅明 9/24 栗沢山(故塩沢 久仙氏追悼登山) 本間、岡田、井草
9/30~10/3 北穂高岳(故宮武氏追悼登山) 藤原
10/13~17 大峯奥駈道 藤原、田形
岡田 健志 9/21~24 北岳、栗沢山 故塩沢 久仙氏
追悼登山


(文責 岡田)

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●2018年8月21日開催 三月会記録

     (2018年8月23日投稿)
【出席者】竹中、小島、佐藤(久)、中村(雅)、藤本、前神、加藤、佐藤(周)、中西、岡田(記録)

*
スケジュール
8/29;一橋大学体育会OB・OG連絡会(小島、岡田出席)
9/27;第26回メトロ会懇親会(本年は一橋大が幹事校)
懇親)山行スケジュール
参加希望者は早めに幹事または岡田総務幹事あて、お申し出ください。
** 山名 期間 幹事
塩沢氏追悼登山
 (北沢峠から栗沢山往復)
9/24
(休日)
井草
(080-5382-7031)
坪山
 (宮武追悼登山)
10/13
(土)
佐藤 久尚
(03-3304-5650)
御在所岳
 (中部在住会員との
  合同登山)
11/3~4
(土日)

田形 祐樹
(平成6年卒)
(080-2021-9498)
大野山
 (富士ビュー山行)
12月
北鎌尾根(学生2名+佐藤(周))記録
8月5日槍沢から水俣乗越経由天上沢へおりて北鎌尾根に取り付く計画で出かけた。
水俣乗越で雷雨に会い、大事をとって引き返す。
南アルプス南半部縦走記録(佐藤(久)、中村(雅)、藤原)
ホームページ参照。ルートに迷ったときに、スマホに「YAMAP」というソフトを入れておくと大変便利ということがわかった。「YAMAP」と、それでも迷ってしまったときに「ヒトココ」(6月の三月会通信参照)を契約して置けば鬼に金棒か。
ホワイトセール計画
今年の夏という話もあったが、来年のポストモンスーン(2019年9月)に再検討したい。できたら学生の同行も実現できれば、ということも話題となった。

●山行報告
名前 日にち 山・コース 記事
中村 雅明 7/20~23 暑寒別岳(7/21)、
天狗山・藻岩山(7/22)
小島、小野、岡田、中村(雅)夫妻、
手塚(北電山岳部)
7/24~27 天塩川カヌー 蛭川
8/4~8 南ア茶臼岳~光岳~池口岳 佐藤(久)、藤原
佐藤 久尚 8/5~8/8 南ア茶臼岳~光岳~池口岳 中村(雅)、藤原 
体力の限界を超えた厳しい山行であった
竹中 彰 7/20 高尾山(6号路から) 3月からの腰痛も癒えて足慣らしに
7/21 大菩薩嶺 第6期登山教室付添い
7/22~24 HAT-J 子どもキャンプ サポート 7/23日の出山(ケーブル~つるつる温泉)福島の子どもたちを元気づけるHAT-J
(田部さんのプロジェクトに参加)
佐藤 周一 7/23~26 白根三山(北岳~間ノ岳~農鳥岳) 個人客ガイド
7/29~8/1 屋久島(縄文杉まで) 個人客ガイド
8/4~8 雲ノ平、高天原温泉 ツアーガイドとして
8/10~11 富士山(プリンスルート) ツアーガイドとして
8/14~16 槍が岳(北鎌尾根から) 学生2名に同行
8/20 櫛形山(南ア) 個人客ガイド
中西 茂 山行なし 
みなさまの話を聞いて久しぶりに楽しく飲みました
前神 直樹 7/27~29 上高地~槍ヶ岳~上高地
8/5~8/88 椹島~悪沢岳~荒川岳~赤石岳
~椹島
藤本 敏行 5/20~22 会津朝日岳、安越又川を散策 柿原さん(故柿原 謙一氏息)と
岡田 健志 7/20~23 暑寒別岳、天狗山・藻岩山 小島、小野、中村(雅)夫妻、
手塚(北電山岳部)
8/2~5 上高地~横尾(泊)~蝶ヶ岳~
大滝山(泊)~徳本峠~上高地~
坂巻温泉(泊)
本間、高橋(昼から会)

●山行予定
名前 日にち 山・コース 記事
中村 雅明 9/23~24 栗沢山(塩沢氏追悼登山) 井草幹事ほか
10/13~17 大峯奥駈道(前鬼~本宮) 藤原、田形
本間 浩 9/21~24 北岳(両俣小屋~北岳~広河原)、
栗沢山
高橋さん(昼から会) 
後半井草幹事ほか
10/13 坪山 追悼山行参加
11/3~4 御在所岳 中部在住会員との懇親山行参加
加藤 博行 11/22~25 香港低山散歩 金子
岡田 健志 9/22~24 北岳(広河原から)、
栗沢山(追悼登山)
前半単独、後半井草幹事ほか

(文責 岡田)

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●2018年7月17日開催 三月会記録
      (2018年7月26日投稿)
【出席者】本間、佐藤(久)、中村(雅)、藤原、加藤(博)、佐藤(周)、岡田(記録)、中西、加藤(博)HP・山行新幹事
 が出席した。また、中西会計幹事は多忙のなか、会計幹事の業務引継のため来館した。

*
総会の席上、別途協議し決定するとした下記事項について議論しとりまとめた。本日欠席だった小島会長、前神副会長・学生幹事に本案で承認してもらうこととなった。
後日、本案にて承認を得、周知を図ることとなった

「学生支援」の項(別途協議すべき事項)
学生が希望する項目(例えば登山知識・技術等々)の習得につき、当会内外の人材を求めてその必要経費を負担する。経費の負担範囲については、別途協議し決定する
** 1. 学生からの依頼があることを前提にした、同行OBの立ち位置について
「ガイドでもリーダーでもない、同行するOB」という立場
山行のリーダーは当然学生がつとめるべき。
学生から依頼され、かつ針葉樹会学生幹事が必要と認めて同行するかぎり、状況に応じて、適切な指示を、学生に対して出す必要がある。
2. 同行するOBの経費の負担
学生から同行を依頼され、学生幹事が同行が必要と認めた、同行するOBに経費の負担をさせない
(会が負担)
経費とは、交通費・宿泊費・雑費
(日当を支払うという考え方もあろうが、依頼されて同行するOBに“経費負担はさせない”と
意見統一した)

懇親山行
・今年の懇親山行の目標について、御神楽岳を候補の一つとしたらという話があった。
・また、故宮武氏の追悼登山に際し、宮武氏の中学校(国分寺二中)時代の友人たちから同行させて欲しいという希望があり、その方向で話を進めることとした。

●山行報告
名前 日にち 山・コース 記事
本間 浩 6/22 日の出山
藤原 朋信 6/22 和気アルプス
7/1 越沢バットレス
7/8 甲武信岳
7/13~14 徳本峠~大滝山~鍋冠山
岡田 健志 7/1 ヤビツ峠~(表尾根経由)塔ノ岳~鍋割山~二俣
~大倉バス停
高橋氏(昼から会)

●山行予定
名前 日にち 山・コース 記事
中村 雅明 7/20~23 暑寒別岳 小島、小野、岡田、中村妻、手塚
7/23~27 天塩川カヌー 蛭川
8/4~7 光岳~池口岳(南アルプス) 佐藤(久)、藤原
本間 浩 7/21~22 塔ノ岳
8/2~5 常念山脈南半縦走 岡田、高橋(昼から会)
藤原 朋信 7/21~22 八海山
7/28 小川山
8/4~7 光岳~池口岳(南アルプス) 佐藤(久)、中村(雅)
8/20~22 剱岳源次郎尾根 学生と
岡田 健志 7/20~23 暑寒別岳 小島、小野、中村夫妻、手塚
8/2~5 上高地~横尾~蝶ヶ岳~大滝山
~徳本峠~上高地
本間、高橋(昼から会)

(文責 岡田)

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●2018年6月18日開催 三月会記録
      (2018年6月22日投稿)
【出席者】上原、小島、本間、佐藤(久)、中村(雅)、藤原、西牟田、前神、佐藤(周)、岡田(記録) 

*
総会
本年度の総会は以下のとおり開催する
1.日時;7月7日(土)12:00~15:00
2.場所;TKP九段下神保町ビジネスセンター

現役世代が出席しやすいように、また、勤務がない会員にも出席しやすい昼間ということでこのような選定をしたものの、現状出席者が少ない。再度、E-メールを発信する。
懇親山行
北海道、暑寒別岳へ行く計画があります。
日にちも迫っていますが、参加希望者は早めに幹事または岡田総務幹事あて、お申し出ください。
山名 期間 幹事
北海道(暑寒別岳) 7/20~23 中村(雅)090-2550-8313 参加希望の締切迫る

メトロ会
6月7日(木)~8日、学習院大の光徳小屋で世話人の懇親会が開催された。秋のメトロ会の幹事校にもあたるので、今回は本間、岡田が出席した。
一橋大学山岳部100周年記念事業
2022年、部創立100周年を迎える。準備委員会をスタートさせたい。
一案として『写真で見る一橋山岳会(仮題)』が提案された。
断捨離はやりの昨今、古い写真を確保だけでもしておきたい。
山岳保険関連
電波発信機(『ヒトココ』、20g、1回の充電で3か月発信し続ける)と捜索ヘリコプターを組み合わせた「ココヘリ」(オーセンティック・ジャパン社の商品)や、衛星携帯電話(イリジウム衛星携帯電話)を携行して遭難時に素早く居場所を特定し、早期の救助を実現する、という動きがある。
会では、“山行届けの提出”を確実にするよう呼びかけているが、上記のようなツールを絡ませて、いざというときに備えたい。
なお、詳細を調査する必要がある。

●山行報告
名 前 日にち 山・コース 記  事
本間 浩 6/6~8 6日;志津避難小屋泊、
7日;大真名子山、8日;湖畔めぐり
竹中、岡田、高橋(昼から会) 
7日メトロ会幹事会出席
5/25~27 芦安登山道整備 安全祈願の神事出席、高谷山周辺補修
佐藤 久尚 5/26~27 芦安登山道整備 高谷山周辺補修
藤原 朋信 5/27 金峰山 山荘より往復
6/2 寄-雨山峠-檜岳(ひのきだっか)
-伊勢沢の頭-秦野峠-高松山
-山北駅
ぐるり丹沢
6/13~14 鹿島槍
(西俣出合から赤岩尾根経由往復)
中村慎一郎慰霊碑訪問、中村(雅)
中村 雅明 5/26~27 芦安登山道整備 唐松岳周辺整地
6/13 大谷原~西俣出合 中村慎一郎慰霊碑訪問(中村、藤原)
6/14 西俣出合~赤岩尾根~
鹿島槍南峰往復
中村、藤原
岡田 健志 5/26~27 芦安登山道整備 高谷山周辺補修
6/6~8 日光 大真名子山、山王帽子山 竹中、本間、高橋(昼から会) 
7日メトロ会幹事会出席

●山行予定
名前 日にち 山・コース 記  事
本間 浩 6/23 日の出山
7/1~2 塔ノ岳
藤原 朋信 6/24 甲武信岳 山荘より
6/30 和気アルプス 岡山県
7/20~21 八海山
7/28 丹沢、沢登り
中村 雅明 7/20~22 (北海道)暑寒別岳、雨竜沼湿原 小島、小野、岡田、中村(雅)夫妻、
手塚さん
7/23~27 天塩川、カヌー 蛭川
8月初旬 南アルプス 光岳~池口岳 小島、藤原、中村(雅)(日程調整中)
岡田 健志 7/1~22 塔ノ岳 昼から会(本間、高橋、門脇)
7/20~23 (北海道)暑寒別岳 小島、小野、岡田、中村(雅)夫妻、
手塚さん

(文責:岡田)

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●2018年5月21日開催 三月会記録
      (2018年5月30日投稿)
【出席者】小島、竹中、本間、佐藤(久)、前神、兵藤、佐藤(周)、岡田(記録)

*
総会
本年度の総会は以下のとおり開催する
1.日時;7月7日(土)12:00~15:00
2.場所;TKP九段下神保町ビジネスセンター
現役世代が出席しやすいように、また、勤務がない会員にも出席しやすい昼間ということでこのような選定をした。
多くの会員に、是非ご出席いただきたい。

懇親山行
以下の懇親山行計画が決まりました(カッコ内幹事)。参加希望者は早めに幹事または岡田総務幹事お申し出ください。
山名 期間 幹事
芦安(登山道整備) 5/26~27 小島 090-6940-8807
北海道(暑寒別岳) 7/20~23 中村(雅)090-2550-8313

御神楽岳
粟が岳懇親山行で見えた、御神楽岳について。この山は大変奥深い山で、三井会員の執念の山。
懇親山行の対象に選べないか?
御在所岳
関西針葉樹会の懇親山行、六甲山で「次の関西懇親山行の候補」として名前があがった。中部地方在住の会員と相談する必要がある。
メトロ会
6月7日(木)~8日、学習院大の光徳小屋で世話人の懇親会が開催される。幹事は当会の竹中さんで、秋のメトロ会の幹事校にもあたるので、今回は本間、岡田で出席する。
一橋大学山岳部100周年
2022年、部創立100周年を迎える。準備委員会をスタートさせたい。



●山行報告
名 前 日にち 山・コース 記事
佐藤 周一 4/27 妙義山 6月の学生行の下見
5/1 谷川岳 一橋山岳部雪上訓練の下見
5/5~6 一切経山、吾妻小富士 ガイドツアー
5/9 日和田山 ツアースタッフ研修
5/12~13 谷川岳 雪上訓練、学生9名とOB前神、兵藤
5/16 櫛形山 ツアーの下見
本間 浩 4/29 大山 トレーニング山行
5/8~11 函館山、恵山、海向山、横津岳 三四郎会
5/18 川苔山(百尋コース) 佐薙さん「山よ、さよなら」No.1
5/19~20 弥彦山、粟が岳 懇親山行、越後・会津シリーズ第13弾
兵藤 元史 5/20 粟が岳 懇親山行、越後・会津シリーズ第13弾
竹中 彰 なし 3月後半から坐骨神経痛発症のため
佐藤 久尚 5/10 八甲田山 三四郎会(函館)の延長戦、天候(ガスで視界不良)のため、引き返す
岡田 健志 5/8~11 函館山(9日)、恵山、海向山(10日)
横津岳(11日)
三四郎会とその延長戦
5/19~20 弥彦山、粟が岳 懇親山行、越後・会津シリーズ第13弾
中村 雅明 5/9 函館山縦走 三四郎会
5/10 恵山、海向山 三四郎会延長戦
5/19~20 弥彦山、粟が岳 懇親山行、越後・会津シリーズ第13弾

●山行予定
名 前 日にち 山・コース 記事
本間 浩 5/末~6/初 丹沢
5/26~27 芦安登山道整備
6/6~8 女峰山、太郎山 メトロ会幹事会のついで
岡田 健志 5/26~27 芦安登山道整備
6/6~8 女峰山、太郎山 メトロ会幹事会のついで
中村 雅明 5/26~27 芦安登山道整備
6/8 大谷原 故中村慎一郎君慰霊碑訪問(藤原氏と)
6/9 鹿島槍ヶ岳 俵、宮武、戸川三君追悼登山(藤原氏と)



(文責:岡田)

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●2018年4月16日開催 三月会記録
  (2018年4月21日投稿)
【出席者】小島、本間、佐藤(久)、佐藤(周)、岡田(記録)

*
総会
本年度の総会は以下のとおり開催する
 1.日時;7月7日(土)12:00~15:00
 2.場所;TKP九段下神保町ビジネスセンター
   現役世代が出席しやすいように、また、勤務がない会員にも出席しやすい昼間ということで
   このような選定をした。多くの会員に、是非ご出席いただきたい。
懇親山行
以下の懇親山行計画が決まりました(カッコ内幹事)。参加希望者は早めに幹事または岡田総務幹事お申し出ください。
山名 期間 幹事
粟が岳 5/19~20 本間 090-2725-9414 現地幹事は、加藤(博)、兵藤
芦安(登山道整備) 5/26~27 小島 090-6940-8807
北海道(暑寒別岳) 7/20~23 中村(雅)090-2550-8313
この他にも、三四郎会(5/8~9)など。
メトロ会
今年は当番校。遺漏の無いように務める必要がある。
雪渓訓練(一橋大山岳部)5月12(土)~13日谷川岳
雪渓上での技術習得のため、佐藤(周)アドバイザーのほかにOBの応援が必要。
前神、兵藤が参加し、学生の指導にあたることとなった。


●山行報告
名  前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
本間 浩 3/30 葉山アルプス 東逗子駅~二子山~逗子駅 
藤原、中村、佐薙、本間
4/2 羽黒山 単独 
残雪多く、立ち入り禁止区域だらけ
4/13~15 丹沢主脈縦走(橋本~焼山~姫次~蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳 大倉尾根下山) 岡田、高橋(昼から会)
佐藤 周一 3/25 山手線一周ウォーキング 40km トレーニングのため(11時間所要)
3/27 岩茸石山~棒の折山 山岳部の新歓山行の途中まで同行
3/29~4/1 宮之浦岳(屋久島) 佐藤(久)、前神
4/12 坪山 単独
佐藤 久尚 3/29~4/2 宮之浦岳(屋久島) 前神、佐藤(周)
中村 雅明 3/30 葉山アルプス 藤原、佐薙、本間
岡田 健志 4/13~15 丹沢主脈縦走(橋本~焼山~姫次~蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳 大倉尾根下山) 本間、高橋(昼から会) 
天気大荒れ

●山行予定
名  前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
本間 浩 4/29 大山 単独
5/8 函館山縦走 三四郎会前哨戦
5/9 恵山 三四郎会
5/10 横津岳、袴腰岳 三四郎会延長戦
5/19~20 弥彦山、粟が岳
佐藤 周一 4/19 天城山 ガイドツアー下見
4/28 妙義山 山岳部山行の下見
5/7 谷川岳(天神平) 山岳部の雪上訓練の下見
5/12~13 谷川岳(天神平) 山岳部の雪上訓練
佐藤 久尚 5/9~10 八甲田山 5/8 三四郎会の延長戦
中村 雅明 5/8~10 函館山縦走、恵山 三四郎会とその延長戦
5/19~20 越後・会津シリーズ第13弾、
弥彦山、粟が岳
6/9 大谷原 故中村慎一郎君慰霊碑訪問
(藤原&中村)
6/10 鹿島槍ヶ岳 俵・宮武・戸川3君追悼(藤原&中村)
岡田 健志 5/8~10 三四郎会とその延長戦
5/19~20 越後・会津シリーズ第13弾 
弥彦山、粟が岳
5/26~27 芦安登山道整備


(文責:岡田)

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●2018年3月19日開催 三月会記録
      (2018年3月22日投稿)
【出席者】小島、前神、竹中、本間、佐藤(久)、中村(雅)、藤本、兵藤、佐藤(周)、岡田(記録)
      <学生>内海、大矢、曲、水洞、羽二生
*
総会
現役OBが出席しやすいように、土日開催が適当ということで準備して行くことになった。となると、土日が休館となる、一橋クラブでの開催をあきらめ、別の会場を当たることにした。日程は7月7日(土)にフィックスする。
懇親山行
以下の懇親山行計画が決まりました(カッコ内幹事)。参加希望者は早めに幹事または岡田総務幹事お申し出ください。
山名 期間 幹事
宮之浦岳 急! 3/29~4/1 前神 080-3236-3865
粟が岳 5/19~20 本間 090-2725-9414 現地幹事は、加藤(博)、兵藤
芦安(登山道整備) 5/26~27 小島 090-6940-8807
坪山(宮武氏追悼) 6/9(土) 本間 090-2725-9414
北海道(暑寒別岳) 7/20~23 中村(雅)090-2550-8313
この他にも、三四郎会(5/8~9)など。
雪渓訓練(一橋大山岳部)
雪渓上での技術習得のため、佐藤(周)アドバイザーのほかにOBの応援が必要。
前神、兵藤が相談にのることになった。
山岳部卒業生の卒業祝い
内海前主将以下4名の卒業生の門出を祝う。継続して登山を楽しんで欲しいこと、学生への接触を心掛けて欲しいこと、などがOBから寄せられた。


●山行報告
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
岡田 健志 3/11~12 鍋割山~塔ノ岳(泊)~表尾根~
日本武尊道~岳の台~ヤビツ峠
本間
中村 雅明 3/7~9 蔵王スノーシュー えぼしスキー場周辺で2時間ほど。
悪天のため、足慣らし程度(家内と)
藤本 敏行 12/9 御正体山(道志)
12/28 大山(丹沢)
本間 浩 3/11~12 鍋割山~塔ノ岳(泊)~表尾根~
日本武尊道~岳の台~ヤビツ峠
岡田 ミコト新道から岳の台
経由ヤビツ峠
佐藤 周一 3/11 蕨山~さわらびの湯 月末ガイド登山の下見
3/16~17 大室山(踊子歩道を天城越え) 昭和50年入学同期クラスの
有志で旅行

●山行予定
名 前 日にち 山・コース 記事
中村 雅明 3/30 葉山アルプス 本間、藤原 三浦半島
佐藤 久尚 3/29~4/1 宮之浦岳 前神、佐藤周
本間 浩 3/30 葉山アルプス 中村、藤原
4/2 羽黒山
佐藤 周一 3/27 蕨山~さわらびの湯
3/29~4/1 宮之浦岳 佐藤久、前神
竹中 彰 奥多摩・大木戸稲荷山開き JAC東京多摩支部行事

(文責:岡田)

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●2018年2月26日開催 三月会記録
      (2018年3月5日投稿)

【出席者】小島、本間、佐藤久、中村雅、兵藤、佐藤周、岡田(記録) <学生>坂本、松橋
*
学生の活動状況
・新四年生が就活や大学院受験準備に多忙な中、日帰り山行が盛んに行われている。部員数も多い中、それぞれの好みの登山スタイルに合わせた山行計画をたてる工夫をしている。
そんな中、内海(4年)松橋、吉田(2年)の三名にアドバイザーの佐藤周一が加わり、2月中旬に蝶ヶ岳を往復した。雪山の良さを満喫してきたという。
・現状、「合宿」という形での山行の期間は4~5泊が精いっぱいという。OBたちは、3週間も夏合宿した、とかいうが、現状はこうだ。
理由は、普段は授業があって休むわけにはいかないし、アルバイトにさえも時間が割きにくい。(山登りにはお金がかかるので、アルバイトで稼がないと山へ行けない)
長期休暇のある春、夏も、帰省・アルバイト・企業の職場体験(インターン制度)などのため、山行の期間は上記のようになってしまう。
・今年の雪渓訓練は、5月12日~13日(日)に谷川で実施予定。OBの援助参加をお願いしたい。
雪の上高地入り
2月17日~19日、佐藤(久)、前神、兵藤、町田が上高地にはいり、人のほとんどいない静かな冬山を楽しんだ。明神の『山のひだや』は、冬季、唯一営業している宿(素泊まりでも、食事付きでもOK)。来年からは、冬季に営業する旅館が増えそうだ、という情報がある。
以下の懇親山行計画が具体化されつつあります(カッコ内幹事)参加希望者は早めに幹事または岡田総務幹事お申し出ください。
・宮之浦岳(3月29日~4月1日 前神)
・芦安登山道整備(5月26~27日) 井草さんに幹事を依頼する予定
・粟が岳(5月1~20日、加藤(博))
・暑寒別岳(7月中旬 中村(雅))
・秋の奥会津、10月石鎚山・剣山
・2019年2月雪の上高地、焼岳
総会
業務多忙な会員から、土日に開催してもらえれば出席しやすいという意見があり、総務幹事で会場を探してみる。(7月7日?)
創部100周年記念行事(1922年6月21日創部)
そろそろ準備が必要

●山行報告
名前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
岡田 健志 1/10~12 丹沢主脈縦走(烏尾山仲尾根~表尾根~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~檜洞丸~西丹沢) 本間、竹中、高橋(昼から会)
尊仏山荘、蛭ヶ岳山荘泊
2/7 大山(蓑毛越え~大山南山稜縦走コース~大山~下社~大山バス停) 本間、竹中、高橋(昼から会)
兵頭 元史 2/17~19 上高地、明神 佐藤(久)、前神、町田と
本間 浩 1/10~11 塔ノ岳~日高往復、風邪のため途中まで 竹中、岡田、高橋(昼から会)
2/24~25 大倉バス停~塔ノ岳往復 単独
佐藤 久尚 2/17~19 上高地~明神、徳沢 前神、兵藤、町田
50年ぶりの冬の上高地入りで冬山気分を堪能
中村 雅明 2/3 三ノ木戸山(奥多摩駅~三ノ木戸コース~三ノ木戸山~石尾根を下る) 藤原
佐藤 周一 1/17 高尾山(稲荷山コース) 山岳部員の初詣と清掃登山に同行
2/7 日和田山(登攀訓練) 部員2名と同行
2/14 天城山(万二郎岳) 3月中旬実施のツアーの下見
2/15 フジテンスキー場(山スキー訓練) 高校ワンゲル部の同期生と
2/17~20 上高地~徳沢~蝶ヶ岳 山岳部合宿に同行

●山行予定
名前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
中村 雅明 3/7~9 蔵王(スノーシュー山行) 家内
本間 浩 3/10~11 塔ノ岳 昼から会
佐藤 周一 3/6 蕨山 ガイドツアーの下見
3/16~17 天城山 語学同期生のハイキングツアー
3/27 蕨山 ガイドツアー
3/29~4/1 屋久島・宮之浦岳ほか 針葉樹会懇親山行

  (文責:岡田)

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●2017年12月18日開催 三月会記録
      (2017年12月23日投稿)

【出席者】佐薙、本間、小島、佐藤久、宮武、前神、佐藤周、岡田(記録) <学生>坂本、吉田、田中、松橋
*
山岳部の新体制、山行計画について
配布資料(※)に基づいて山岳部の新体制および2018年度の計画について説明があった。2018年度の計画については、
①部会講習について、テーマを選んで登山知識の習得に務める
②山行計画について、2018年度は槍ヶ岳から西鎌尾根を経由して新穂高温泉へ抜けるルートを踏破する計画の説明があった。北鎌尾根を経由して槍ヶ岳に登る計画もあり、雪渓歩きの技術の習得のほかに、ザイルワークの習得についても、相談があった。
会としても、学生の要望に沿って、可能な限りの援助をしなければならない。学生幹事と相談してもらう。

  ※ここをクリックすると『三月会 参考資料』をダウンロードできます。
富士山ビュー山行(越前岳)のまとめとして、南側から見た富士山の巨大な爆裂口の成り立ちや側火山が裾野に70以上存在する話などあった。富士山が再び爆発したら、首都圏では通信が途絶え、電車はとまり、高速道路も通行できなくなって大混乱となることは間違いない。
以下の山行計画が具体化されつつあります(カッコ内推進者)参加希望者は早めに推進者または岡田総務幹事お申し出ください。
・2018年2月17~19日 上高地入り(兵藤さん)
・2018年3月29日~4月1日 宮之浦岳(前神さん)
・2018年5月下旬 針の木雪渓(兵藤さん)…残雪期山行
・2018年秋 越後・会津シリーズ(齋藤 誠さん よろしくお願いします。)
・2018年 北海道
・2018年8月下旬 ホワイトセイル・トレッキング(佐藤(周)さん)

●山行報告
名前 日にち 山・コース 記事
中村 雅明 12月10日 越前岳 富士山ビュー登山(懇親山行)
本間 浩 10月16日 丹沢 蓑毛-ヤビツ峠-岳の台-倭建命道-二の塔-三の塔-烏尾尾根経由-大倉 チョット珍しいルート
11月28、29日 塔ノ岳(大倉尾根往復) 尊仏山荘泊
宮武 幸久 12月10日 越前岳 富士山ビュー登山(懇親山行)
佐藤 周一 11月28日 茅が岳
12月9日 御岳山-日の出山 御嶽神社で竹中さんと会いました
12月10日 越前岳 富士山ビュー登山(懇親山行)
佐藤 久尚 12月10日 越前岳 富士山ビュー登山(懇親山行)
岡田 健志 12月10日 越前岳 富士山ビュー登山(懇親山行)

●山行予定
名 前 日にち 山・コース 記事
本間 浩 12月23日 大山(丹沢) トレーニング山行①
1月5日 大山(丹沢) トレーニング山行②
1月10~12日 丹沢 表尾根-丹沢主脈-西丹沢 昼から会
宮武 幸久 1月10~12日 丹沢 表尾根-丹沢主脈-西丹沢 昼から会
佐藤 周一 12月20日 湯沢かぐらスキー場 ゲレンデで山スキーのトレーニング
12月28~29日 乗鞍岳(山スキー) 兵藤さんほか
12月31日~
1月1日
雲取山 ガイドツアー
岡田 健志 1月5日 大山 トレーニング山行
1月10~12日 丹沢 表尾根-丹沢主脈-西丹沢 昼から会


  (文責:岡田)

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●2017年11月20日開催 三月会記録

      (2017年11月26日投稿)
【出席者】小島・佐藤久・兵藤・佐藤周・宮武・岡田(記録)

*
伊吹山(1,370m)
参加者;佐薙、佐藤(久)、宮武、佐藤(周)
初冠雪の中、頂上を踏むことが出来た。
宿泊した伊吹高原荘が海抜420m、宿の車で登山開始地点(三合目、550m)まで送ってもらい、
雪の中頂上へ。
針葉樹会員の登山記録に伊吹山の登山記録はあっただろうか?
関西での懇親山行(六甲最高峰から有馬温泉へ)
参加者;佐薙、佐藤(久)、宮武、兵藤、浅田、佐藤(周)、神野、稲毛および稲毛の会社友人3名
関東からの5名を含め、合計11名の関西針葉樹会懇親会。大阪へ赴任した新入会員が参加できなかったのは残念だが、これからも年一度くらいのペースで開催できたらいいね、ということだった。
ちなみに来年は御在所山で、ということになった(らしい)。
新年会の日程
岡田総務幹事から、来年の新年会の日程が下記の通り決まった、と報告あり。
日時;2018年1月24日(水)18:30~
詳細は別途連絡いたしますので、スケジュールは空けておいて下さい
山行計画が目白押し、どんどん具体化して行きます(カッコ内推進者)
・2018年2月 上高地入り(兵藤さん)
・2018年3月 宮之浦岳(前神さん)
・2018年5月下旬 針の木雪渓(兵藤さん)…残雪期山行
・2018年秋 越後・会津シリーズ(齋藤 誠さん よろしくお願いします。)
・2018年 北海道
・2018年8月下旬 ホワイトセイル・トレッキング(佐藤(周)さん) 幹事が若返ると山行計画も活発に出てくるように感じる。素晴らしいことです。
今年度より大学では4学期制になる。就職活動のスタート時期(3月)とも相俟って、山岳部の山行計画(合宿計画)が立てにくいが、試験が終わる1月末からの長い春休みを利用して3年生(4月から4年生)主体で山行計画をたてる、ということになるだろう。
次回三月会は12月18日(月)別室(梧桐)を予約したので、忘年会も兼ねて開催します。
奮ってご参加ください。     

●山行報告
名前 日にち 山・コース 記事
宮武 幸久 11/16~17 伊吹山 佐薙、佐藤(久)、佐藤(周)さん
11/18 六甲山 関西地区懇親山行
佐藤 周一 10/31~11/2 石割山・加入道山
11/11 石割山・忍野八海 昭和50年入学クラス有志
11/16~18 伊吹山・六甲山 上記宮武さんと同じ
佐藤 久尚 11/4~5 安達太良山 下部は紅葉、
上部は樹氷(這松が氷で真っ白)が楽しめた
11/16~18 伊吹山・六甲山 上記宮武さんと同じ
岡田 健志 10/17 石鎚山 昔の職場仲間と 雨にたたられた
11/9~11 塔ノ岳(尊仏山荘)に
連泊して蛭ヶ岳往復
本間さん、高橋(昼から会)さんと 日本海低気圧の通過による強風のため、丹沢主脈の縦走はかなわず
小島 和人 なし
中村 雅明 なし


●山行予定
名前 日にち 山・コース 記事
宮武 幸久 12/10 越前岳(愛鷹山塊) 恒例の富士ビュー登山(懇親山行)
佐藤 周一 12/9 茅が岳
12/10 越前岳(愛鷹山塊) 上記と同じ
佐藤 久尚 12/10 越前岳(愛鷹山塊) 上記と同じ
小島 和人 12/10 越前岳(愛鷹山塊) 上記と同じ
岡田 健志 12/10 越前岳(愛鷹山塊) 上記と同じ
中村 雅明 12/10 越前岳(愛鷹山塊) 上記と同じ

  (文責:岡田)

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●2017年10月16日開催 三月会記録
      (2017年11月2日投稿)
【出席者】竹中・小島・佐藤久・中村雅・佐藤周・宮武(記録)

*
竹中さんより、北大山岳部90周年にあたり北大山小屋の一つ空沼小屋に泊まり山讃譜を声高らかに? 披露されてきたとのこと。北大山岳部山の会の90年史を持ち帰り、さすが雪と氷を強みにした事績が網羅されているとの説明があった。
90年史は国立部室に寄贈予定。
5年後に来る創部100周年の記念号の話になったが、通史となると執筆者がなかなかいないことで一致。
通史に関連して久さんより、大学創立100周年にあたり各部にふさわしい記録集を100万円でとの依頼があった由。当時山岳部では丁度14号を出す予定があり一石二鳥を狙い復刻版を作成したところ果たして賞金は通史ではないことから70万円に値切られたとのこと。
小島さん、岡田さんが体育会OBOG連絡会第6回総会に出席。本会は現役の援助・OB相互の親睦を目的としており中には海外遠征への援助もあるようです。
今年度より大学では4学期制になり、一橋祭も11月下旬に変更、月見の宴もその関係で11月25日に開催される。
次回三月会は11月20日また年末の富士山ビュー登山は12月10日愛鷹山を決定した後散会。

●山行報告
名前 日にち 山・コース 記事
佐藤 周一 9/22~24 飯豊山 針葉樹会懇親山行”越後・会津シリーズ第12弾
10/4~6 涸沢~奥穂往復

●山行予定
名前 日にち 山・コース 記事
佐藤 周一 10/28~29 日光奥白根山
11月11日 石割山
11/18~19 六甲山 関西地区懇親山行
中村 雅明 10月18日 鼻曲山・浅間隠山 藤原さんと二人


  (文責:宮武)

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●2017年9月19日開催 三月会記録
      (2017年9月28日投稿)
【出席者】
 小島、佐藤(久)、中村(雅)、宮武、藤本、兵藤、佐藤(周)、岡田(記録)、
 <ゲスト 浜田さん(BSフジで放映された佐藤(周)会員と学生2人の登山番組のディレクター)>


*
飯豊山(懇親山行)行の具体的計画説明
兵藤さんから説明、最終の参加者は7名。
中村 保会員が受賞
平成29年度生涯スポーツ功労者表彰(スポーツ庁)を受けることとなった。
ホームページ、会報、如水会報に掲載する
関西での懇親山行
市川 陽一会員(昭34年卒)は、体調がいまひとつで、山行や懇親会にご出席されるのは難しいとのことです。
関西在住者との懇親は是非実現したいということで計画を具体化する。
また市川さんとのことは、小島会長中心に検討を継続する。
山岳部活動報告における名前の表示について
学生は、山行記録やその他の活動記録の中で、氏名や氏名付き写真が掲載されるのは困るということが一致した意見である。インターネットやSNSで悪用されることを事前に防止するため、と思われる。
現在、当会のホームページ(以下、HP)では、針葉樹会報のPDFファイルを掲載しているが、2重のパスワードを設けて(現在はパスワードなし)学生のニーズにこたえるようにする。
浜田ディレクターとの懇親
TV番組のディレクターということで、馴染みの少ない「業界」の話が新鮮で面白かった。(例えば今回の番組は1時間番組だったが、そのために50時間ほどの撮影を行っている。49時間分は編集作業の中で、“没”になったという)


[山行報告]  
名  前 日にち 山・コース 記事
岡田 健志 9/4~9/7 芦別岳・天塩岳
(北海道)
幸い、クマには遭遇しなかったが、糞はたくさん見た。
両山(天塩岳は登れず)とも形の良い美しい山でした
中村 雅明 9/4~9/79/7 芦別岳・天塩岳
(北海道)
芦別岳からの十勝連峰の展望良し。
天塩岳ヒュッテは、畳敷き&水道付流し台有りの
素晴らしい小屋で快適でした。
佐藤 周一 9月5日 両神山 学生山行に同行


[山行計画]

名  前 日にち 山・コース 記事
岡田 健志 9/22~9/24 飯豊山(懇親山行) 佐藤(久)、宮武、前神、兵藤、佐藤(周)、齋藤(誠)
中村 雅明 10/14~10/18 大峯奥駈道 その3 南奥駈道、釈迦ヶ岳(前鬼口から入山)
藤原、佐藤(周)、田形と

  (文責:岡田健志)

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●2017年8月21日開催 三月会記録
      (2017年8月29日投稿)

【出席者】
佐薙、佐藤(久)、中村(雅)、宮武、前神、佐藤(周)、岡田(記録)

*
富士山登山
佐藤(久)さんがお孫さんをつれて富士登山を果たした。お孫さんは慣れない高度のためか、頭痛を訴え、予定外の山小屋で1泊。ただ、若さというのは大したもので、翌日はあっさりと頂上まで行く。
・アクセス
富士登山に際しては、最寄りのIC(インターチェンジ)に駐車、そこから五合目まではシャトルバスが出ている。また、新宿駅の「バスタ」から朝7時半頃のバスに乗れば、五合目までサッと行けると。
・小屋事情
シーズン中の混み方はすごい。外国人の登山者も多い。どの小屋も9月10日~中旬で営業を終わるらしい。
須走口の大陽館(「太陽」ではない 090-3158-6624)は、10月15日まで営業とのこと(電話で確認すみ)ちなみに1泊2食付で10,260円とのこと。
・富士山はどの県から見えるか?(田代 博氏)
日本の都道府県のなん県から富士山が見えるか?(みなさんはどう思いますか?)
こうなると富士山学の泰斗、佐薙先生とその弟子の宮武さんの独壇場となった。
TV出演
8月27日17:00~BSフジで佐藤(周)会員と山岳部員2名が、八方尾根~唐松岳~五竜岳を登頂、遠見尾根を下る登山をTVカメラが密着取材し、放映されることとなった。
佐藤さんによると「山岳カメラマンというのはタフで凄い」とのこと。ドローンを飛ばした空撮もあるとか。
飯豊山(秋の懇親山行)
小屋泊まりで寝具も食料も持参不要なので、気楽にご参加いただけるので、ぜひ多数ご参加いただきたいというのは前神幹事(副会長)の言。


[山行報告]  
名前 日にち 山・コース 記事
中村 雅明 7/12~18 釧路川カヌー 前半友人と二人で、後半蛭川さんと
7/19~21 雌阿寒岳、阿寒富士、雄阿寒岳 家内と
佐藤 久尚 7/25~26 富士山(小学4年生の孫を連れて)  
25日  新宿バスタ(7:45)-吉田口五合目(11:50)-八合目 太子館
26日  太子館(3:30)-頂上(7:00)-須走口五合目(15:25)-御殿場
8/8~11 笠ヶ岳、乗鞍岳 単独
8/8  新穂高-わさび平小屋
8/9  わさび平小屋-笠ヶ岳山荘↔笠ヶ岳
8/10  笠ヶ岳山荘-新穂高-平湯温泉
8/11  平湯温泉-ほうのき平BS-畳BS-乗鞍岳剣ヶ峰-畳平BS-ほうのき平BS
佐藤 周一 7/7~8 奥白根山(日光) 単独 丸沼高原にテント前泊
7/20~22 槍ヶ岳 ガイド山行 槍沢から往復
7/27~28 唐松岳(八方尾根から往復) BSフジ番組収録行(学生2名同行) 
降雨のため、五竜岳は行けず
8/3~4 北海道大雪山(黒岳、旭岳) 神野とともに
8/8 北海道利尻岳 神野とともに
8/14~16 八方尾根~唐松岳~五竜岳
~遠見尾根
BSフジ番組収録行(学生2名同行)


[山行計画]
名前 日にち 山・コース 記事
宮武 幸久 9/4~7 北海道(芦別岳、天塩岳) ほかに小島、小野、佐藤(久)、岡田、吉沢、中村(雅)参加
前神 直樹 9/22~24 飯豊山 針葉樹会懇親山行

  (文責:岡田健志)

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●2017年6月19日開催 三月会記録

      (2017年6月27日投稿)
【出席者】
 竹中、本間、小島、佐藤(久)、中村(雅)、前神、佐藤(周)、岡田(記録)

*
学生への支援に関係して
 ガイド資格を持つ佐藤周一会員(S54年卒)にアドバイザーになってもらう(アドバイザーフィー60万円/年)案で総会に諮ることにしている。
 山行に際して、部員自身が山岳事故に遭遇したり、(落石等)加害者になったりすることが想定される。このようなケースで大学やアドバイザーやOB会が責任を追及されたり、補償を要求されることがあるかもしれない。これに対する対策を考えて置く必要があるのではないか、という問題提起があった。
 「山岳遭難に関する訴訟(ガイド関連の抜粋)」(佐藤周一調べ)および、「各種山岳保険の比較表」(佐藤久尚調べ 別紙表)を以下に示す。
 なお、①一橋大学当局がとっている対策(保険等)②他大学山岳部がとっている対策(山岳保険、入部時誓約書等)も手分けをして調べて置くこととした。


飯豊山行き(懇親山行)の延期
 7月7日~9日の飯豊山行き懇親山行は、9月22日~24日へ延期する。
 参加希望者は、前神幹事(メールアドレスは下記)まで。多数の参加を募ります。
        前神 直樹 maegami.naoki@somec.co.jp


[山行報告]  
中村 雅明 5/31~6/17 スペイン「巡礼の道」
サイクリング
『シルクロード雑学大学』のツアーに参加。
[車(移動)+自転車+歩き]全コース自転車でないので楽だった。
佐藤 周一 5/20~21 芦安登山道補修
5/23~25 大台ケ原、大峰山 神野(昭54)と同行
6/3~5 守門岳(懇親山行)、浅草岳 浅草岳は単独
6/11~12 丹沢主稜(檜洞丸~蛭ヶ岳
~丹沢山~塔ノ岳)
檜洞丸は現役学生山行に同行
6/16~17 奥日光女峰山~男体山
佐藤 久尚 6/9 谷川岳一ノ倉沢・幽の沢出合 三四郎会の翌日、旧道を散策
竹中 彰 5/27~28 上高地-岳沢往復
(第5期登山教室付添い)
例年になく残雪多く、青空の下、白と緑のコントラスト美しい
岡田 健志 5/20~21 芦安登山道補修
5/28~29 塔ノ岳~丹沢山~宮ケ瀬 本間、他1名
6/3~4 守門岳 懇親山行
6/9 白毛門 三四郎会の翌日


[山行計画]
中村 雅明 7/12~21 釧路川、阿寒岳 蛭川、中村(雅)夫妻、中村友人
7/12~15 釧路川カヌー(屈斜路湖~弟子屈
~標茶~細岡)
中村(雅)、中村友人
7/16~18 釧路川カヌー(弟子屈~標茶~細岡) 蛭川、中村
7/19~21 阿寒岳
7/19 細岡~野中温泉 蛭川、中村夫妻
7/20 野中温泉から雌阿寒岳 中村夫妻
7/21 雄阿寒岳登山後帰宅 蛭川、中村夫妻
7/30~8/3 南アルプス(畑薙~茶臼岳~
光岳~池口岳)
中村(雅)、藤原
前神 直樹 7/1 浅間山
7/29~30 北岳
8/6~9 薬師岳~黒部五郎岳~水晶岳
佐藤 周一 7/17~22 トムラウシ山(表大雪)
7/27~29 白馬三山
竹中 彰 7/22 大菩薩嶺 第5期登山教室付添い
7/16 三頭山 第6期登山教室初心者付添い

  (文責:岡田健志)

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<2017年6月19日開催三月会の別紙>
 三月会席上で「調査すべし」とされたことについて、その「調査結果」を以下のとおりまとめる。

■山岳遭難訴訟一覧(「三月会通信」に記載、佐藤(周)調べ)

■各種山岳保険比較表(別表、佐藤(久)調べ)
                ここをクリックするとダウンロードできます。

■他大学山岳部において、『入部の際に「誓約書」』提出をもとめているかどうか?(竹中調べ)
「誓約書」に関して、昨日までに他大学2校のOBに確認しましたが、明大、東農大共にその様なものは入部の際に徴していないとのことでした。
 基本的に相手は大学生であり独立して意思決定できる人間であるということでしょう。このことは、先日一寸触れた溝手弁護士の「登山の法律学」にある判例等に照らしても、部活動での遭難事故の際に重過失が認められるケースを除き、リーダー責任などは高校生までの「学校登山」よりも「社会人の登山に近い」扱いとなるようです。また、大学ではありませんが、社会人山岳会加入時に「会の活動に関し、会又は会員にt対し損害賠償請求は一切しない」と言う包括的免責を同意する念書に署名させるケース」については消費者契約法上無効とされているようです。

■部活動中の事故に関する一橋大学の対応(山岳部内海主将調べ)

 部活動に所属する学生は ①学研災 ②学研賠 という2つの保険に加入することが義務付けられております。
  ①学研災は死亡保険・医療保険・後遺障害保険で、大学に届出た課外活動が対象となります。
   「山岳登攀」は適用外の活動となっておりますが、これは「ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の
   登山用具を使用するもの」と定義されている(添付資料の「学研災加入者のしおり」11ページ参照。)ため、
   夏山縦走は保険適用対象となります。
 学研災が適用されない雪山での活動に関しては、これまでもモンベルの保険など、日数を選んで加入できるアウトドア保険に加入するように部員に呼び掛けて参りました。
  ②の学研賠は、授業中などに他者に与えた損害について補償する保険ですが、要項によればクラブ活動は
   対象外となっているようです。
 そのため、落石等で他の登山者に損害を与えたようなケースをカバーできる保険には加入していないと考えられます。

  ①学研災の詳細は http://www.jees.or.jp/gakkensai/ にございます。
    契約料は保険金に応じて2パターンあり、死亡保険金2,000万円のパターンで
    2,300円/4年間 となります。
  ②学研賠の詳細は http://www.jees.or.jp/gakkensai/opt-baisho.htm にございます。

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●2017年5月15日開催 三月会記録
      (2017年5月25日投稿)
【出席者】
 竹中、小島、佐藤(久)、中村(雅)、宮武、岡田(記録)

*
山行記録・計画
・3度目の正直で五竜岳の頂上を踏むことが出来た岡田、同行のガイド資格を持つ佐藤(周)会員(S54年卒)に感謝することしきり。

・6月残雪期の懇親山行
  行先;守門岳
   日程;6月3日(土)、4日(日)
   幹事;兵藤(昭52)、加藤(昭51、地元)、太田(平28、地元)
・三四郎会例会
  行先;谷川岳周辺
   日程;6月8日(木)、9日(金)
   幹事;原(昭41)、小島(昭40)、本間(昭39)
・花と残雪の飯豊山(懇親山行)…計画中(兵藤会員(昭52)に幹事をお願いする)
  行先;飯豊山
   日程;7月7日(金)、8日(土)、9日(日)


総会議事について項目の整理をおこなう。
6月6日(火)の幹事会にて議事案を確定し、会員へ案内する。
総会は7月10日(月)18:30~
学生への支援について
ガイド資格を持つ佐藤周一会員(S54年卒)にアドバイザーになってもらう。
アドバイザーとしての具体的活動計画を前提にしたアドバイザー料を本人が試算し提示された。
総会で予算化できるまでに内容を詰める。
幹事交代について
辞任希望のある幹事に替る幹事候補会員についての話があった。新幹事について、会長中心に本人に就任依頼する。

会費について(会計細則見直しの検討開始)
「昭和29年以前卒業のOBについては、普通会費免除」の項の見直し議論(例えば、卒業60年以上のOBについては普通会費免除)を始める、という考え方が提案された。引き続き議論する。



[山行報告]  
岡田 健志 5月2日~4日 五竜岳(遠見尾根から)
佐藤(周)、他1人 神城で1泊、安曇野の春を楽しむ
中村 雅明 5月14日 青梅~奥多摩湖サイクリング 奥多摩駅~奥多摩湖間は「奥多摩むかし道」
佐藤 久尚 5月5日 御正体山 元の会社の仲間と。ゴールデンウィーク中にしては、人も少なく静かな山歩きと富士山の絶景が楽しめた。


[山行計画]
岡田 健志 5月20日~21日 五夜叉神峠周辺 登山道整備(創部90周年記念行事)
6月3日~4日 守門岳 越後・会津シリーズ第11弾(懇親山行)
6月8日~9日 谷川岳周辺 三四郎会
中村 雅明 5月31日~6月17日 スペイン『巡礼の道』サイクリング 「シルクロード雑学大学」11名
竹中 彰 5月27日~28日 上高地~岳沢小屋往復 第5期登山教室終了登山の付添い。
小島 和人 5月20日~21日 芦安、かんば平 登山道整備(創部90周年記念行事)
6月3日~4日 守門岳 越後・会津シリーズ第11弾(懇親山行)

  (文責:岡田健志)


                                      ▲TOPに戻る


●2017年4月17日開催 三月会記録

      (2017年5月12日投稿)
【出席者】
  竹中、小島、前神、佐藤(久)、宮武、兵藤、佐藤(周)、内海(学生)、岡田(記録)

*
山行計画
 以下の山行計画が目白押しです。
 ・芦安周辺の登山道整備(創部90周年記念事業)
   行先;芦安(高谷山)
   日程;5月20日(土)、21日(日)
   登山路の整備はほぼ終わっている。歩くことによって、登山路をよりしっかりしたものにします。
 ・6月残雪期の懇親山行
   行先;守門岳
   日程;6月3日(土)、4日(日)
   幹事;兵藤(昭52)、加藤(昭51、地元)、太田(平28、地元)
 ・三四郎会例会
   行先;谷川岳周辺
   日程;6月8日(木)、9日(金)
   幹事;原(昭41)、小島(昭40)、本間(昭39)
 ・花と残雪の飯豊山(懇親山行)…計画中(兵藤会員(昭52)に幹事をお願いする)
   行先;飯豊山
   日程;7月7日(金)、8日(土)、9日(日)
その他、北海道への山行計画(9月に延期)、関西方面での懇親山行計画もあります。

学生への支援について
山岳部側から、体育会の活動らしい登山活動を目指したい、ということで、針葉樹会側に協力依頼がある。 5月雪渓訓練、11月氷雪訓練(場所選択を慎重にする)を参加必須の訓練山行とし、ガイド資格を持つ佐藤周一氏(昭54年卒)を山岳部のアドバイザーになってもらう。
アドバイザーとしての具体的活動計画を前提にしたアドバイザー料を7月の総会に予算化提案できるように検討をすすめることとなった。
グループメールの登録内容の変更
会員外の人のメールアドレスが登録されている。総務担当が整理する
新入会員
総会議案になるので、新入会員をどう推薦するか議論した。
総務担当でまとめて、総会議案として提案する
幹事交代について
辞任希望のある幹事に替る幹事候補会員についての話があった。


[山行報告]  
岡田 健志 3月28日~29日 南八ヶ岳(赤岳)
吉沢、中村(雅)氏と。新雪多く、小屋から登山を止められた
佐藤 周一 4月3日~4日 赤岳鉱泉~(文三郎尾根経由)赤岳
~(地蔵尾根経由)美濃戸
ワンチャンスの好天狙いで登頂
4月16日 武甲山~大持山~武川岳~二子山 計14km余のロングラン
兵藤 元史 3月20日 黒姫山(山スキー) 前神、佐藤(活)、斎藤、他1名と
竹中 彰 3月11日~12日 雲取山
第4期登山教室終了登山の付添い。山頂までの道中全く雪なし
4月2日 奥多摩山開き式後多摩川ウォーク 奥多摩駅から鳩ノ巣駅まで


[山行計画]
岡田 健志 ゴールデンウィーク 五竜岳(遠見尾根から)) 吉沢、中村
佐藤 周一 4月28日~30日 仙丈ヶ岳(北沢峠から往復)
5月6日頃 谷川岳 雪上訓練の場所を下見に
5月13日~14日 雪上訓練(学生指導) 学生に同行、宮武氏
兵藤 元史 4月28日~30日 至仏山(山スキー) 前神、佐藤(活)
竹中 彰 5月27日~28日 上高地、岳沢 第5期登山教室終了登山の付添い。
(JAC山研~岳沢小屋往復)

  (文責:岡田健志)


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●2017年3月21日開催 三月会記録
      (2017年3月31日投稿)
【出席者】
  小島、佐藤(久)、中村(雅)、宮武、前神、佐藤(周)、岡田(記録)

*
総会の日程
7月10日(月)総会
(6月6日(火)18:30~幹事会)
山行計画
以下の山行計画が目白押しです。
・芦安周辺の登山道整備(創部90周年記念事業)
 行先;芦安(高谷山)
 日程;5月20日(土)、21日(日)
 登山路の整備はほぼ終わっている。歩くことによって、登山路をよりしっかりしたものにします。
・6月残雪期の懇親山行
 行先;守門岳
 日程;6月3日(土)、4日(日)
 幹事;兵藤(昭52)、加藤(昭51、地元)、太田(平28、地元)
・三四郎会例会
 行先;谷川岳周辺
 日程;6月8日(木)、9日(金)
 幹事;原(昭41)、小島(昭40)、本間(昭39)
・花と残雪の飯豊山(懇親山行)…計画中(兵藤会員(昭52)に幹事をお願いする)
 行先;飯豊山
 日程;7月7日(金)、8日(土)、9日(日)
 その他、北海道への山行計画(9月に延期)、関西方面での懇親山行計画もあります。
学生への支援について
これまで山岳部に対しては、登山の基礎的な知識や技術を会得するために、少数のOBによる全くのボランティアで指導してきた(FN短大活動)。
そういう経過を経て、山岳部側から、体育会の活動らしい登山活動を目指したい、ということで、針葉樹会側に協力依頼がある。 針葉樹会にも、登山ガイドの資格をもつ会員が誕生したこともあり、妥当な支援を実施する方向で山岳部とも意見交換をしていったらどうか、という意見集約となった。具体案を7月の総会に提案できるように検討をすすめることとなった。


[山行報告]  
中村 雅明 3月20日 三鷹⇔多摩川立日橋⇔羽村堤 スペイン『順礼の旅』トレーニング
小島 和人 3月12日 金時山
クレージー会(小野、半場、佐藤(力)、小島)例会
佐藤 周一 3月5日 水上高原 ゲレンデスキー
3月11日 蓼科山 女神茶屋から往復
3月12日 乗鞍高原 ゲレンデスキー
3月15~16日 瑞牆山、金峰山 山岳部山行に同行
3月18日 木曽駒ヶ岳 千畳敷から往復
3月19日 八方尾根(第2ケルンまで)
唐松岳を目指すも強風のため第2ケルンまで
3月20日 美ヶ原、王ヶ頭


[山行計画]
岡田 健志 3月末 八ヶ岳(赤岳、横岳、硫黄岳) 吉沢、中村(雅)さんと
4月末~のGW 遠見尾根から五竜岳
中村 雅明 3月末 八ヶ岳(赤岳、横岳、硫黄岳) 吉沢、岡田さんと
4月12~19日 河西回廊ウォーキング
家内、家内妹夫妻と
「シルクロード雑学大学」ツアー
7月12~18日 釧路川カヌー 後半は蛭川さんと
7月19~21日 雌阿寒岳 蛭川さん、家内
小島 和人 4月 大山 本間さんとトレーニング

  (文責:岡田健志)


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●2017年2月20日開催 三月会記録

      (2017年3月2日のHUHACメールから転載
【出席者】
  佐薙、竹中、小島、佐藤(久)、中村(雅)、宮武、佐藤(周)、岡田(記録)
  <学生>上、辰川、有田(以上4年)

*
5月、6月、7月と日程が立て込んでいる。まず、
6月6日(火)18:00~幹事会
7月10日(月)総会
をフィックスする。
今年1回目の懇親山行は6月3、4日に守門岳に決定。幹事は兵藤さん(昭52)、地元幹事として加藤さん(昭51)および太田さん(平28)がお世話されるようです。近く計画書が出るとおもいますので、奮って参加しましょう。
そのほかにも、芦安・高谷山周回登山(5月20~21日)、三四郎会(6月8~9日 谷川岳周辺)、飯豊山(時期未定)、北海道(7月)など山行計画が目白押しです。
本稿を読まれてご興味のある方は、岡田(birdiet-okada36@jcom.zaq.ne.jp)までご連絡ください。
それぞれの世話役さんに引き継ぎます。
4年生の上(JFE)、辰川(総務省)、有田(北海道新聞)が出席。みなさん、希望に満ち溢れて日々すごされているようで、その若さに大いに刺激を受けました。
近年、会員に公務員が多くなっていますが、アメリカの役人は“public servant”意識が結構強く、日本では“お上”意識が強い、というアメリカ生活の長かった長老の話をどのように理解されたでしょうか?
如水会では米寿・喜寿のお祝いをしています(12月号参照)。2016年11月14日(如水会創立記念日)に記念品が贈られたようです。
針葉樹会員では、南(昭28卒)、瀬田(昭31卒)各氏が米寿、中橋(昭39卒)、三森(昭40卒)、小野(昭40卒)各氏が喜寿のお祝いの対象にあがっておりました。


[山行報告]  
岡田 健志 1月17日 吾妻山(JR二宮駅そば) 満開の菜の花と富士山
宮武 幸久 2月18~19日 雲取山
中村 雅明 1月6日 成東「関東ふれあいの道」 藤原さん、家内と
2月6日 蓬田岳(阿武隈山地) 藤原さんと
下新田から蓬田新田登山道
2月7日 高湯温泉周辺スノーシュー 降雪の為、一切経山断念
2月13~15日 赤城山スノーシュー
家内と
大沼湖畔青木別館に2泊
佐薙 恭 1月6日 大山~三ノ塔~大倉 単独
1月25日 弘法山~蓑毛越え~下社
単独 大山南稜伐採工事のため大山登頂できず
2月13日 丹沢白山、順礼峠、日向薬師 鈴木、松尾(オーション会ハイク)
佐藤 周一 1月29日 乗鞍スキー場 上部にて雪崩救助訓練
2月3日 軽井沢プリンスホテルスキー場 ゲレンデスキー
2月11日 黒斑山(浅間山の外輪山)
2月12日 木曽駒ヶ岳 ホワイトアウトで敗退
2月13日 丸沼高原 ゲレンデスキー
2月15日 高尾山
佐藤 久尚 2月11日 筑波山 元の会社の仲間と


[山行計画]
岡田 健志 3月末 八ヶ岳
4月末~のGW 遠見尾根から五竜岳
中村 雅明 4月12~19日 河西回廊ウォーキング
家内、家内妹夫妻と「シルクロード雑学大学」ツアー
佐薙 恭 山本本「トレーニング学」のリコメンドに従いこれから月2回の山行を目指す
佐藤 周一 2月25日
2月26日
安達太良山(山スキー)
上州武尊山
前神、兵藤、齋藤、佐藤の4名で学生に同行
3月12日 輝山(山スキー)  松本の山岳会イベント
3月18~19日 木曽駒ヶ岳  ガイド仲間2名と

  (文責:岡田健志)


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●2016年12月19日開催 三月会記録
         (2016年12月29日のHUHACメールから転載(改訂版)

【出席者】
  佐薙、竹中、小島、小野、佐藤(久)、中村(雅)、宮武、藤本、佐藤(周)、岡田(記録)
  <学生>内海(3年)

*
岡田から、2017年1月23日開催の新年会への出欠返事の集計についての報告があった。現在OB17名と学生6名とやや“集まりが悪い”。締切日(1月10日)まで、まだ日もあるが、特に昭和50年代卒業のOBに対して出席を求める動きをすることとなった。
学生・院生の進路で、原さん(国土交通省)辰川君(総務省)と中央官庁の役人への進路が決まったと。
札幌在住の小野さんが出席されました。札幌の積雪状況を説明されました。積雪量は今のところ例年より多いようです。もう除雪を10回もした、とのことでした。
佐藤(周)さんが登山ガイドの資格を取得されました。現在、松本に仮住まいしておられますが、ガイド修行のベースキャンプとした松本での登録ではなく、出身地でもある東京都での登録を予定しているとのことです。
今日も三月会の終了後、鳳凰三山へ行くということで、山行きの格好をしての出席でした。
針葉樹会報で、『富士五湖』ならともかく『富士八海』なんて聞いたこともないので、富士山検定試験合格者(佐薙さん)に聞いてみたい、と藤原さん(昭和44年卒)が書いておられます。(針葉樹会報136号9ページ)
これに対し、佐薙さんが調査結果をまとめ出席者に説明されました。むかし、富士山信仰の修験者や巡礼者たちが何日もかかって歩いたルート近くに存在する(あるいは竜神を祀っている湖や池もあることから、目標「そのもの」か)ものらしいとのこと。いずれ針葉樹会報やホームページに寄稿していただきましょう
学生 内海君が出席。諸先輩のご意見を聞かせて欲しいと、一橋大学山岳部の部則(改訂案)を持ち込んだ。現在は部員も29名を数えるが、目指す山や目標を持っていないとか、部会にすら出てこない部員も少なくない状況だという。
体育会の部として、部の目標をある程度のレベルにおき、そのレベルの達成に努めるように日常の部活動をリードすることが必要である。そのリードのために役立つような部則でありたい、というのが諸先輩の集約された意見か。
なお、日常的に部則を読むような習慣の定着には、多くは期待できないだろう。従って、部会やトレーニングや山行を利用して、登山知識・登山技術・体力や登山意欲を高めていくことが重要なのではないか、というのがOBの結論となるのではないか。


[山行報告]  
佐藤 周一 11/3 奥多摩 本仁田~川苔山
百尋の滝周辺は紅葉末期
11/10~13 南ア 茶臼岳~聖岳
茶臼岳で積雪40cm
12/10~12 南ア 烏帽子岳
三伏峠で積雪60cm 塩見岳の計画を変更
藤本 敏行 9/4 景信山~高尾山
一時山岳部に籍を置いていた藤田の復帰山行
11/12 編笠山
新雪の編笠山を観音平から往復
竹中 彰 11/5 高畑山、倉岳山
支部第4期登山教室付添
11/9 畦ヶ丸(懇親山行)
絶好の日和
中村 雅明 12/3 川治湯元から南平山
藤原さんと
12/16~17 大島 三原山
家内と 夜行日帰りツアー
小島 和人 12/2 榛名富士
佐薙 恭 12/6 丹沢 鍋割山
小丸尾根経由を目指すも森林伐採のため2017年1月31日まで登山禁止。
後沢乗越から往復


[山行計画]
竹中 彰 1/14 三つ峠
裏から母の白滝へ(支部第4期登山教室付添)
1/21 笹尾根
支部5期登山教室付添
中村 雅明 1/6 関東ふれあいの道(山武市)
藤原さん、家内と
1/8 丹沢 檜岳、伊勢沢の頭
藤原さんと
岡田 健志 12/21~22 丹沢 塔ノ岳(源次郎尾根から)
本間・竹中さん、その他1と

  (文責:岡田健志)


                                        ▲TOPに戻る


●2016年11月21日開催 三月会記録
      (2016年12月4日のHUHACメールから転載(改訂版)

【出席者】
  小島、佐藤(久)、中村(雅)、兵藤、岡田(記録)<学生>上(4年)、内海(3年)

*
高崎俊平総務幹事が体調を崩されて入院された。2017年新年会は岡田健志(昭和42年卒)が世話役を務めることとなった。
宮川守久さん(昭和33年卒)がHUHACメールで流されたピッケルについて、宮川さんご自身も言っておられるように、雪山へ携帯してこれに命を託するにはリスキイかと思われる。学生にはこの点を周知させて、宮川さんと接触するよう指導する。
内海さん(3年)から「一橋大学山岳部のあり方について」が提出された。
29名(2016年11月現在)の部員を抱えて、当部が今後どのような目標を掲げて部活動を展開していけばいいのか?をテーマとするもの。
OB会としても、学生担当幹事を中心に議論に参加していく必要がある。
学生が希望している年末の燕岳山行について、OBからも意見が出された。
➀雪の燕岳へ登りたいという気持ちを大切にすること
②同行したいという1年生の安全を確保しつつ、燕岳登頂を成功させられるよう、準備と議論を進めて欲しい


[山行報告]  
中村 雅明 10/14~17 大峰奥駈道(八経ヶ岳・釈迦ヶ岳)
田形(平6卒)さんと二人
10/21~23 奥会津(博士山・志津倉山)
懇親山行
11/8~10 畦ヶ丸~菰釣山~石保土山~平野
8日ナンチクさんを偲ぶ会(中川温泉)に出席し、9日畦ヶ丸(懇親山行)そのあと単独で延長戦
佐藤 久尚 10/24~25 上州武尊山・赤城山
11/8~10 畦ヶ丸
8日ナンチクさんを偲ぶ会(中川温泉)に出席し、9日畦ヶ丸(懇親山行)
小島 和人 10/30~11/5 ピレネー Pic du Midi ほか
岡田 健志 10/21~23 奥会津(博士山・志津倉山)
懇親山行
11/8 大野山(丹沢)
11/9 畦ヶ丸
懇親山行


[山行計画]
中村 雅明 11/23 会津七ヶ岳 藤原(昭44卒)さんと
12/16~17 大島・三原山 家内と二人、ツアーに参加


 次回は、12月19日(月)に、如水会館14階『一葉』にて、17時頃から開催予定です。忘年会を兼ねていますので大勢の皆様の参加を期待しています。 (文責:岡田健志)


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●2016年10月17日開催 三月会記録
      (2016年10月26日のHUHACメールから転載(改訂版)

【出席者】
  竹中、本間、小島、佐藤(久)、岡田、井草、宮武、前神、兵藤、上(4年)、内海(3年)、高崎(記録)

*
台風に邪魔をされて、8月・9月と最近は2度も中止になってしまいました。今回は、学生さんの参加もあって大人数になりました。
キリマンジャロから帰られた久さん、岡田さん、から道中の報告がありました。今まで5,000Mはヒマラヤのトレッキングで何度も経験されているはずの久さん、岡田さんが「高山病にやられたようだ」という話でした。お二人に寄れば「多分、高山病対策でダイアモックスを沢山飲んだ副作用かも知れない」ということでした。中村さんは、キリマンジャロの最高峰にあたるウフル・ピークに到達されたものの、他のお二人はギルマンズ・ポイントまでで諦めた、という話でした。下り道、目が霞んでしまい、両脇を救援隊の屈強な若者に抱きかかえられて降りた、という話もありました。
数年前に同じキリマンジャロを登られたパーティーも同様のことを言われていましたが、登頂する前の晩に良く眠ったかどうか、がポイントになる、という話もあります。良く眠らない方が良いとか。また、この日には別の山岳遭難事故の話があり、マナスルに登頂された東京農業大学隊のお一人が滑落された、という話もありました。ご冥福を祈ります。
キリマンジャロとかヒマラヤ・トレッキングに出かけられたみなさんの感想として「欧米人は強いなー」と言う印象をお持ちの方が多いようです。そんなに欧米人だけが強いのか、と言う疑問があります。多分、欧米からの登山者は我々日本人よりも若いに違いない、年寄りに見えるだけで、本当は若いのだ、がこの場での結論でした。
現役学生さん達の活動に財政的な援助をする為に「公益財団法人 一橋大学後援会」に使い道を「一橋山岳部」に指定して寄付をする、税金の免除も受けられるし、という提案がありました。ただし、この場合は、今、学生山岳部が何に困っているのか判らず、針葉樹会からの潤沢な補助金を十分に使えていない現状では無理がありそう。針葉樹会を通した方が実効的である、という結論になりました。
この日は、学生山岳部から上さん(4年)、内海さん(3年)の参加がありました。人数的には、他の山岳部が羨むような陣容ですが、内実はどんな風になっているのか心配があります。下手をすれば「命」に関わるような活動をしている訳ですから。小島さんの呼びかけで、合宿とか「部」としての活動状況とかを聞いて、必要あれば指導もせねば、という動機がありました。
今後、定期的に学生との話し合いを持とう、という話になりました。第1歩として、「部の規約」を検討してもらうことになりました。また、「合宿」の位置づけ、個人山行のメンバー構成、トレーニングなども今後継続して検討してもらうことになりました。「此の指とまれ」式の山行も良いが、部としてのまとまりのある山行も考えていくべきでしょう。此の後、いろいろの意見が出されました。「山岳部」も少しずつ育ちつつあります。
このところ「針葉樹会名簿」に関する問い合わせがあります。総務担当幹事の高崎(昭和41年卒)に連絡頂ければお送りできます。メール・アドレスはs.takasaki@nifty.comです。宜しくお願いします。

[山行報告]  
竹中 8/13 奥多摩高水三山(高水、岩茸石)
「山の日」関連行事(奥多摩BC)参加の前に一山、(単独)
8/20 蓼科・八子ケ峰
登山教室5期生サポート。
9/1~4 岳沢(前穂往復)、中畠新道入口、徳本峠~島々
佐薙・本間氏と。徳本峠越えは単独で。
9/17 高水三山
登山教室5期生サポート
10/1 奥多摩・鷹ノ巣山
登山教室4期生サポート
10/15 棒ノ折山
登山教室5期生サポート
小島 7/31~8/5 聖岳~赤石岳
中村さん、本間さんと一緒。
佐藤(久) 8/7~9 月山
旧職場の同僚と
8/7 山形~姥沢
8/8 姥沢~姥ケ岳~月山~八合目
8/9 羽黒山
9/21~30 キリマンジャロ
岡田・中村さんと一緒、
ギルマンズポイントまで何とか登れました。
中村(雅) 7/31~8/5 聖岳・赤石岳
本間さん、小島さんと3人
広河原小屋経由小渋川下りは悪天の為取り止め 
7/31 静岡→椹島ロッジ
8/1 椹島ロッジ→聖沢登山口→聖平小屋
8/2 聖平小屋・停滞(南岳手前まで往復)
8/3 聖平小屋→聖岳→兎岳避難小屋→百閒洞山の家
8/4 百閒洞山の家→赤石岳→赤石小屋
8/5 赤石小屋→椹島→静岡
9/21~30 キリマンジャロ登山・サファリ
佐藤(久)さん、岡田さんと3人
9/22~27 キリマンジャロ登山
9/26 ウフル・ピーク(5895m)登頂 
9/28**** タランギーレ・サファリ
井草 9~10月 奥多摩・広沢山、棒ノ折山、他 
兵藤 10/7~9 北沢峠
駒・千丈に行く予定ながら、雨でテントで飲んで終わった。
(佐藤(周)、神野)


[山行計画]
 
竹中 11/5 倉岳山
登山教室4期生サポート
11/8 丹沢・畦ヶ丸 南竹さんを偲ぶ会の後
11/12 高川山
登山教室5期生のサポート
小島 10/21~23 奥会津懇親山行
中村(雅) 10/14~17 大峯奥駈道(八経ヶ岳・釈迦ヶ岳)
田形さんと2人    
10/14 天川川合(泊)
10/15 天川川合→奥駈道出合~弥山小屋
10/16 弥山小屋→八経ヶ岳→釈迦ヶ岳→前鬼
(田形さんは八経ヶ岳から天川川合に下山)
10/17 前鬼→前鬼口→大和上市→京都
10/21~23 奥会津(志津倉山・博士山)懇親山行
11/8~9 ナンチクさんを偲ぶ会
11/9 針葉樹会懇親山行(畦ヶ丸)
宮武 10/21~23 奥会津懇親山行
兵藤 10/29~30 南蔵王縦走 兵藤他2名


 次回は、11月21日(月)に、如水会館14階クラブラウンジにて、17時頃から開催予定です。大勢の皆様の参加を期待しています。(文責:高崎俊平)


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●2016年7月19日開催 三月会記録
      (2016年7月25日のHUHACメールから転載(改訂版)

【出席者】
  本間、小島、佐藤(久)、岡田、中村(雅)、宮武、高崎(記録)  (学生):西山、上、辰川

*
北海道遠征から帰ったメンバーから概略の報告がありました。特に神威岳の登頂の苦しい登りだったようです。麓からほぼ直線的に頂上まで続く急傾斜の登山道で、休憩も全員一緒に座れるような平らな場所はなく、それぞれのメンバーが登山ルートを避けて適当な場所に腰を下ろすだけ、のような状況だったとのことです。登りも下りも、登山道の両側に茂る熊笹をホールドにするような傾斜でした。約12時間の行動で、皆さん疲労困憊だったようですが、落伍者はなかったようです。また、大塚武先輩のレリーフにお参りすることが出来ました。遭難は、ちょうど、33年前のことだったことがわかりました。食料は、事前の準備が奏功し評判は良かったようです。特に、昼の弁当として採用したオムスビ・パックは予想外の好評を得たようです。具材は3種類から選べる、海苔を持参すればもっと良い、など。後ほど詳しい報告が書かれることと思います。
最近のスマホのアプリには、撮影したい(高山)植物にレンズを向けると、その花の名前を教えてくれるソフトがあるとの話です。有料か無料かは不明ですが、高山植物に興味のある方には朗報かも知れません。鳥の鳴き声にマイクを向ければ鳥の名前を教えてくれるソフトは無いでしょうか。
夏休みの、南アルプスの南部を縦走する計画がまとまって来ました。本間さん、小島さん、中村(雅)さん、の3人で、7月31日から8月4日まで、椹島から聖岳、赤石岳を経て、小島さん、中村(雅)さんは広河原経由で小渋川を下り、本間さんは赤石小屋経由で椹島に下る計画です。広河原小屋に向かうかは、小渋川は渡渉があるので最終的には天候を見て決めよう、という話です。昨年夏の経験を踏まえ、先ず聖光小屋に宿泊して光岳から北上する縦走を計画したのですが、聖光小屋が休業中と言う情報があり、急遽、縦走コースを変更されたそうです。成功を祈ります。
この後、学生さんを交えて、体育会山岳部のあり方、合宿計画、部会の頻度、トレーニング等々について話し合いが持たれました。

[山行報告]   FN:FN短大山行
本間 7/2 三ノ塔、蓑毛→塔ノ台→三ノ塔→大倉 
トレーニングⅠ
聖・赤石へのトレーニング山行。二ノ塔の登りで脚が攣り、
三ノ塔尾根を下る。
7/5 塔ノ岳、大倉尾根→塔ノ岳→表尾根→菩提原 
トレーニング Ⅱ
ヤビツ峠からの最終バスに間に合わず、手前の菩提峠から下る。
7/8~10 北海道シリーズB班 蛭川夫妻と
9日 駒ヶ岳(馬の背まで)
 10日 当別丸山
7/17 鍋割山→雨山三山 トレーニングⅢ
(二股→鍋割→雨山三山→山神峠→玄倉
岡田さん、T氏(昼から会)
小島 7/4~7/10 幌尻岳、神威岳
佐藤(久)さん達と一緒。
佐藤(久) 7/4~7/10 同上
北海道シリーズのフィナーレを飾るにふさわしい山行でした。
神威岳は沢歩きもあり、急登の腕力登りあり疲れたけれど、
楽しい山登りでした。
岡田 7/4~7/10 同上
7/17 鍋割山→雨山三山→山神峠→玄倉
同行者:本間さん、高橋さん(昼から会)
雨山を過ぎ、檜岳(ヒノキダッカ)から山神峠へ下るルートは、人は殆ど歩いていない。山神峠から玄倉(蕗平橋経由あとは林道を約50分)へのルートは崩落為分からなくなっており、「通行禁止」が適当。
中村(雅) 7/4~7/10 幌尻岳、神威岳
宮武 7/4~7/10 同上
小島、佐藤(久)、岡田、中村、宮武に現地の手塚さん、小野さんとは
札幌で合流。

[山行計画]
  FN:FN短大山行
本間 7/31~8/4 聖岳→赤石岳
小島さん、中村(雅)さんと
7/24 大山 トレーニングⅣ
小島 7/31~8/4 聖岳→赤石岳
中村(雅) 7/31~8/4 聖岳→赤石岳

 次回は、第4月曜日の8月22日(月)に(第3月曜日、8月15日(月)は、お盆休みが多いので)、如水会館14階クラブラウンジにて、17時頃から開催予定。大勢の皆様の参加を期待しています。(文責:高崎俊平)


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●2016年6月20日開催 三月会記録

      (2016年6月25日のHUHACメールから転載


【出席者】
  佐薙、竹中、本間、小島、佐藤(久)、岡田、中村(雅)、宮武、藤本、高崎(記録)

*
此の所ややもすると三月会の参加メンバーも固定化の傾向が見られて心配でしたが、今日は久しぶりに期待の「新人」が顔を出してくれました。51年卒の藤本さんです。最近、中国は上海から帰任・帰国され、それ以前は米国のシリコン・バレーに駐在されていて、長いこと日本を留守にされていたようです。仕事も超繁忙期は過ぎた様子で、これからが期待されます。テーブルの端の方にこじんまりと座っていた煙突組の勢力がじわり増強されそうです。
今夏の北海道遠征は小屋泊まりではあるものの、幌尻山荘は素泊まりになるので多少の寝具とそれなりの食料・調理道具が必要になります。最近の携帯用食料品は昔に比べて大変良くなっているようです。アルファー米と乾燥野菜が真っ先に頭に浮かぶ方々には隔世の感があるでしょう。朝、出がけにお湯を差しておけば、昼飯時には三角形の美味しいオムスビになるというパッケージまであります。実地での経験を余り積んでいないので、本当に食べられるモノが出来るか、明日・明後日と丹沢は塔ノ岳に担ぎ上げて実践訓練をする計画だそうです。またこれとは別に、シュラフとアルコールのどちらを選択するか、悩ましい問題もあるそうです。
パソコンが動かなくなって大変な苦労を強いられている方が多いようです。知らない内にマイクロソフトのウィンドゥズ10へのアップグレードが始まり、途中で止まってフリーズしてしまい、何をやっても動かない。中には、元に戻すのに、新品のパソコンを買う金額の半分くらいの費用がかかった、と言う例もありました。「マイクロソフトの横暴な態度は許し難い!」と言う声が大勢でした。このアップグレードを考えていらっしゃる方は是非慎重に!
佐薙さんがまたまた山登り用の新兵器を紹介されました。日経新聞の土曜日の夕刊に連載されている三浦豪太氏のコラム「探検学校 宮之浦岳、記録も楽しむ」に「セイコーから新発売されたプロスペック・アルピニスト S830」という新しい時計が宣伝されています。山歩きを始める前にある種の設定をすると、アップダウンの累積が記憶されて、「今日は標高xxxM登高した」数値が表示されるそうです。また、応用編では、Bluetoothで繋げば、スマホでも見ることが出来るようです。ただし、今夜の参加メンバーの中では、Bluetoothを使える・理解している人はごく限られていましたが。
標高3,000Mを越えるピークに立ちたい、今まで登っていないルートを辿りたい、と言われる佐薙さんの希望ルートは、岳沢から前穂高に登る「重太郎新道」です。今日参加されたメンバーの中で、重太郎新道に対する評価は大きく割れました。樹林帯がかなり上まであるから楽に登れる、反対に、長い梯子だとか鎖場・岩場が続いて怖いルートだった、等々。岳沢小屋に泊まれば日帰りで登れる、帰路は徳本峠小屋に泊まって霞沢岳を往復した後に、岩魚留から島々へ、と言う計画だそうです。我と思わん方の同行を募っています。また、地方の山で懇親山行を催すのはどうか、例えば京都の北山、残雪期の伯耆大山など、と言う提案もありました。
今年も5月下旬に芦安・夜叉神峠周辺の登山道整備を実施しました。芦安ファンクラブの会員で、冬の一ノ倉滝沢・第3スラブをビデオ・カメラを回しながら登攀したと言う女性(父上は一橋ボート部OBだそうです)のボッカ姿に見惚れ・呆れる、という出来事もありましたが、順調に予定していた補修・整備を実施しました。今回で、中池から桧尾峠間と、中池からカンバ平間の登山道改修整備が出来上がり、当初考えていた「周回路」の整備が一段落したことになります。針葉樹会からは9名の会員が参加しました。
今後は、このルートをいかに多くのハイカー・登山者に踏んでもらうか、が課題になります。一つの案として、ネット上の「ヤマレコ」等にどんどん投稿しよう、があります。「カンバ平からの白根三山の眺望は他では得られない、甲斐駒・鳳凰三山も一望出来る。夜叉神峠からの眺めより格段に素晴らしい!」と言うような書き込みを沢山投稿しようと言うものです。また、漸く我々の登山道整備活動が地元でも認識されるようになり、芦安村活性化の一助になることが期待されます。

[山行報告]   FN:FN短大山行
竹中 5/18 網代城山~雹留(ひょうどめ)山
多摩百山取材山行(標高300M前後の里山ハイキングコース)
5/22~23 富田新道~雲取山~三条の湯~お祭
多摩百山取材山行、前後に長い林道歩き、緑が美しい。
5/28~29 上高地(第4次登山教室)山研泊まり
初日は明神池周囲、2日目は岳沢往復
6/9~10 メトロ会世話人会(日光光徳小屋泊)
2日目に光徳から湯元へハイキング
本間 5/20 ミツバ岳→権現山→細川橋
ミツバ岳のブナ林は見事
6/10 御岳山→大岳山→御前山
三四郎会山行、長かった。
小島 6/9~10 三四郎会
6/9 宿坊
6/10 御岳宿坊→大岳山→御前山
佐藤(久) 6/9~10 三四郎会
6/10 御岳山→大岳山→馬頭刈尾根→ツヅラ岩→千束
高崎 6/9~10  三四郎会
6/9 鳩ノ巣→大楢峠→御岳宿坊   単独
6/10 宿坊→日の出山→日向和田 
中村(雅)さんと一緒
岡田 5/20 ミツバ岳(丹沢)
5/28~29 芦安登山道補修
6/9~10 ツルツル温泉~日の出山~御岳山~大岳山~ツヅラ岩~千束
中村(雅) 5/21 乾徳山~黒金山~西沢渓谷
藤原さん、学生(曲、大矢)と4人
ロングコース&ハイスピード山行
5/28~29 芦安登山道整備
6/9~10 三四郎会
6/9 宿坊(ケーブルで)
6/10 御岳→日の出山→三室山→日向和田
高崎さんと二人
6/13~17 九重連山
家内、家内妹さんと3人。
平治岳、北大船山、大船山、白口岳、中岳のミヤマキリシマを楽しむ。

[山行計画]
  FN:FN短大山行
竹中 6/26 川苔山(第4期登山教室)
暑さ対策がポイント
本間 6/21~22 大倉→塔ノ岳(泊)→鍋割→桧岳→アダゴ岳
7/9~10 北海道・駒ヶ岳他
小島 6/21~22 塔ノ岳
岡田 7/4~10 北海道 幌別岳、神威岳
中村(雅) 7/4~10 北海道 幌別岳、神威岳

次回は、7月19日(火)に(7月18(月)が「海の日」で休日のため)、如水会館14階クラブラウンジにて、17時頃から開催予定。大勢の皆様の参加を期待しています。(文責:高崎俊平)


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●2016年5月16日開催 三月会記録

      (2016年5月22日のHUHACメール(再送版)から転載)

【出席者】
  佐薙、本間、小島、佐藤(久)、岡田、中村(雅)、高崎(記録)

*
夏山の話になります。小島さん、中村(雅)さんは今年も南アルプスの南部を縦走される計画をお持ちです。去年の夏には、小屋に泊まった夜中に「知恵熱(?)」に冒されてやむなく下山された苦い経験から、今年こそは!と気が入っています。順調に推移すれば、古典的なルート(広河原から小渋川を下る、渡渉の多い沢筋)を下山に使われるそうです。また、若手ボランティアの参加を募集中だそうです。中村(雅)さんは、山岳部1年部員の時に当時3年部員の原・石田に引き連れられて、同じく1年部員の加藤・金成さんと一緒に登った経験があるそうで、ほぼ半世紀ぶりのトレースになります。南アルプス南部の山々に入るには、その昔は、長いアプローチ、軌道・林道歩きが大変でした。青薙から聖沢を遡り聖平小屋で主稜線に出る、椹島から奥西河内沢を遡行して荒川小屋に出る、大井川西俣を上がって三伏峠に出る、など。どのルートを取っても初日は単調な山腹歩きでした。土産話が楽しみです。
なお、5月1日の大山にご一緒した小島さんの誘いを受けて本間さんが参加されることになりました。渡渉がある沢に入らない方針なので、小渋川を下るコースでなく、別ルートで下山される予定です。また、川名さんも参加検討中です。
5月連休直後の好天を狙って、岡田さん、中村(雅)さんは唐松岳から五竜岳を縦走する計画で出かけました。朝、バスで東京を出て、昼過ぎに白馬村に入り、ケーブルで上がって八方山荘に泊まって、翌日唐松・五竜と縦走して五竜小屋に宿泊、翌々日に下山、の計画でした。ところが白馬ケーブルが強風のため動いていなかった、仕方なしに歩いて登ろうとして八方小屋に電話で状況を聞いたところ、風速30メートル以上の風が吹いているから歩くのも危険だと諭されて止む無く麓に宿(「岳栄館」)8,200円/1泊2食)をとった。翌日に唐松岳には登頂出来たものの五竜は諦めて下山されたそうです。天気予報を十分チェックして出かけたにも拘らず、強風には勝てなかったそうです。
一橋山岳部の公式合宿としてスキー合宿は何時まで続いていたのかが話題になりました。岡田さんがリーダーで宮武さんを連れて八ヶ岳の黒百合平で行ったのが最後のスキー合宿のようです。その時の写真がHUHACのホームページに掲載されています。1966年1月とあります。その前の年は、谷川岳の天神平で行われ、1963年1月には蛭川リーダーの下で、妙高山・笹ヶ峰で行われています。杉野沢部落から小屋の持ち主と一緒に山小屋に入り、前進キャンプを作って吹雪の中を御田原山経由で妙高山に登った記憶があります。スキーを履いた冬・春の積雪期合宿は昭和41年までは続いていたようです。
 現役部員の中にも精力的に山登りを始めた学生メンバーが出てきました。その一例ですが、ごく最近、大倉から塔ノ岳までの大倉尾根(俗称「バカ尾根」)を2時間20分(昭栄社「丹沢」のコースタイムは3時間30分、吉備人出版「東丹沢登山詳細図」によれば3時間50分)で登り、丹沢山・蛭ヶ岳を越え、姫次・焼山経由で道志川に降りた3人組がいます。いわゆる「丹沢主脈」と呼ばれるルートで、普通は1泊2日のコースです。この話に触発されて、昔は大倉までのバスは無かったから、いきなり渋沢駅から歩いた、渋沢の駅前のバス停は今とは(小田急線の線路の)反対側にあった、国道246号線はだだっ広い砂利道だった、駅名は「秦野」ではなくて「大秦野」だった、「東海大学前」は「大根」だった、など昔話に花が咲いたことでした。
白馬村(昔は信濃四ツ谷)には美味しい鰻を食わせる店があった、という話から、鰻に関する話になりました。学識豊かな方々の話の中で「『ヤツメウナギ』は、体の断面が楕円形といった言わば「ウナギ型」の外見であるため、一般にはしばしばウナギと混同されがちで、和名にもそれが如実に表れている。ただし、顎口類に属すウナギ類とは無縁と考えても良い動物であり、生物学的特徴も食味もウナギとは全くかけ離れた動物である。(wiki)」という事でした。また、ついでに「ひつまぶし」の由来に関しては、「蒲焼にしたウナギの身を切り分けた上で、お櫃などに入れたご飯に乗せ(まぶし)たものを、食べる側が茶碗などに取り分けて食べる。ワサビや刻み海苔・刻みネギなどの薬味、出汁やお茶などが添えられる(wiki)」という説があるそうです。
知る人ぞ知る「オミネ」さんから、故高崎治郎さん宅に花束が届いたそうです。もうかなりのお年ではないか、という話と、南竹さんの訃音が誰から「オミネ」さんに伝わったのだろうか、今は長崎県にお住まいではなかろうか、という話がありました。心当たりのある方は?
今年の旧芦安村夜叉神峠周辺の登山道整備は5月28日・29日(土・日)に行われます。今回の整備作業が順調に推移すれば、創部90周年記念事業として頭初計画された、夜叉神トンネル東口~夜叉神峠~高谷山~ワサビ平?桧尾峠~夜叉神トンネル東口に至る大周回路が完成することになります。今回は特に体力十分の学生さん、若手OBの皆さん等大勢の参加が期待されます。今からでも遅くはありませんので、参加できる方は小島さんにご連絡ください。

[山行報告]   FN:FN短大山行
佐薙 5/13 女坂・大山・三ノ塔・大倉
単独行
本間 4/19~20 丹沢・表尾根・政次郎尾根~塔ノ岳
源次郎尾根を登るつもりが、取付き点不明。政次郎を登る。
岡田さん、宮武さん他と
5/1 大山・コンピラ尾根~日向薬師
小島さんと 
小島 5/1 大山・コンピラ尾根~日向薬師
本間さんと
高崎 5/3 高見石
麦草峠から丸山、高見石、白駒池経由で麦草峠へ回遊。
岡田 5/5~7 唐松岳(八方尾根から往復)
中村(雅)さんと。
中村(雅) 5/1 御坂山塊(黒岳、節刀ケ岳)
三ツ峠登山口~御坂峠~黒岳~節刀ケ岳~河口湖
藤原さん、大矢(3年)君と3人。


[山行計画]
  FN:FN短大山行
本間 5/20 丹沢・ミツバ岳
岡田さんと
小島 5/28~29 芦安登山道整備
6/9~10 三四郎会 (御岳山)
佐藤(久) 5/28~29 芦安登山道整備
6/9~10 三四郎会 (御岳山)
高崎 5/28~29 芦安登山道整備
6/9~10 三四郎会 (御岳山)
岡田 5/20 ミツバ岳(丹沢)
本間さんと
中村(雅) 5/21 乾徳山・黒金山・西沢渓谷
藤原さん、学生と一緒。
(A班):乾徳山往復
(B班):乾徳山~黒金山~西沢渓谷
5/24 御坂山地(毛無山、十二ケ岳)
藤原さんと二人
5/28~29 芦安登山道整備
6/9~10 三四郎会 (御嶽山)
6/9 宿坊
6/10 御嶽山ハイキング

次回は、6月20日(月)に、如水会館14階クラブラウンジにて、17時頃から開催予定。大勢の皆様の参加を期待しています。(文責:高崎俊平)


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●2016年4月18日開催 三月会記録

       (2016年4月27日のHUHACメール(改訂版)から転載)

【出席者】
 佐薙、上原、竹中、本間、小島、佐藤(久)、岡田、宮武、中村(記録)

*
上原さんから中村保さんの如水会講演について相談がありました。
発端は三井博さん(昭37卒)に大学前期のクラスメートの永島寧氏から中村保さんの如水会での講演に関して相談があったことです。永島氏は中村さんとは香港駐在時現地の如水会で知り合い、これまで年4~5回同じ駐在時の数人の仲間で集まっている関係です。また、如水会横浜支部の会員です。年初に刊行された「ヒマラヤの東地図帳」に感銘を受け、その出版記念講演を如水会で開催してもらえば意義深いと考え、如水会事務局長なり、横浜支部長なりへの講演企画提案の前にご自分の判断が妥当か針葉樹会のご判断をお聞きすべきでは?、如水会講演を頼むなら針葉樹会からお願いしてもらうべきではないか?の相談でした。
三井さんはこの依頼に対して針葉樹会としてどう返事すればよいか三月会で相談したい所でしたが、体調不良、当日不都合につき、三月会での相談を上原さんにメール依頼されました。このメールが竹中さん、小島さん、高崎さんにも配信され本日の三月会を迎えました。
上原さんは、中村さんが最初の本を出版された時、如水会館の「三木会」で講演していただいたと記憶しているので、この流れから「三木会」の後継の「新三木会」に講演依頼をしたらと提案されました。「新三木会」は則松久夫氏が代表幹事をされ、毎月いろいろなスピーカーを呼んで毎回100人前後が出席(2000円会費)されているそうです。『如水会々報』の「同好会案内」に開催案内が掲載されています。
則松氏は39卒で竹中さんと同期です。ニュージーランドのトレッキング行に際して現地のエージェントを紹介して貰った仲です。竹中さんは「新三木会」に良く出席されています。この関係があることと針葉樹会会長の立場から竹中さんに「新三木会」に講演依頼していただくことになりました。運営はお任せ(協賛でなく)し、やるべきことが有れば針葉樹会としてお手伝いする立場での依頼です。 「新三木会」で受けられなければ横浜支部で主催していただく様に永島氏に依頼します。
上原さんによれば横浜支部は如水会より先に出来た会で、講習会動員力は一番ある会だそうです。故高崎治郎さんが生前はレギュラーメンバー、小島さんは先週入会されました。
[竹中さんは早速、4月20日に則松氏にメールで講演依頼されました。21日の「新三木会」に参加し、開会前に則松氏と立ち話をして、本のカタログを渡しました。暫く検討の時間が欲しいとのことです。]
4月3日の大山懇親山行は小雨模様の生憎の天気でしたが、特別会員・HP管理者の山崎さん、学生3名を含め、参加18名の久しぶりの賑やかな懇親山行となりました。山行の詳しい模様は山行幹事の岡田さんが取り纏め中です。[21日に完成、HPに掲載準備中です。]金比羅尾根経由で大山頂上に登ったA班9名は当初の見晴台経由日向薬師のルートでの下山を取り止め、参詣道を大山ケーブル駅に下山しました。この為、事前に佐薙さんから出されていた「日向薬師ルートの“九十九曲”に屈曲点は幾つあるか?の宿題は次回に持ち越しになりました。岡田さんから計数カウンターを持って行く、石を100個持って行くアイデア(冗談?)が出ました。
伊勢原駅前の「GEN」で行なわれた懇親会は、坂本君は不参加でしたが、山行をパスした小島さん、高崎さんも参加した総勢19名で店を殆ど貸切っての大盛会でした。最近、高齢化を反映して宴会での酒量が減っていますが、本間さんが用意した高崎酒造の「しま安納」2升も含め、いつも以上の酒量で18時頃散会となりましたが、山崎さんを含め、7人の侍ならぬ酒豪がさらに居残り、遅くまで大酒を飲んだ話が暴露されました。山崎さんは途中で帰りましたが、造り酒屋の息子の佐藤(久)さん以外は殆ど正体を無くしたそうです。Sさんは家に帰ったのが翌日だった・・・、Nさんは店の前でぶっ倒れ、それを支えたHさんも倒れ2人でひっくり返った・・・車で帰ったHさん、Mさんはどう帰ったか覚えていない・・・NさんとHさんはザックを間違えて帰り翌日宅急便でお互いに送った・・・本人及び一緒に飲んだ中では最後まで正気で最強の酒豪を証明した佐藤(久)さんによって次々に披露され、皆であきれるや感心するやでした。久し振りに酒豪連の面白い武勇伝?を聞くのは愉快でした。
昨年9月の「妙高山懇親山行」に福島から参加し、今秋の奥会津懇親山行を請け負った齋藤誠さん(昭63卒)が早くも計画を具体化され、山行幹事の宮武さんが計画案(末尾に添付)を配布説明されました。10月21日(金)に集合前泊し、22日に志津倉山、23日に博士山の大変魅力あるプランです。宿泊場所は未定ですが日程は決定です。本間さんから「この山行は越後シリーズの10回目に当たるので記念の宴会を豪勢?にやりたい」と提案があり皆さん賛同しました。会津には魅力的な山が沢山ありますので、越後シリーズの延長で会津シリーズとして継続される可能性大です。皆さんの山行予定に組み入れて下さい。
5月の八ヶ岳懇親山行も話題になりました。昨年、八ヶ岳スーパートレイルウォークは終了、「今後はゆっくりと八ヶ岳山麓散歩シリーズの新たなルートを開拓したいと金子さん」が会報133号に書かれています。山岳部にとってもこの時期の八ヶ岳は新入部員も参加出来る絶好のフィールドなので合同懇親山行を是非やって欲しい、金子さんにやってもらえると有り難いとの要望が出ました。
毎年お世話になったアダージョは売りに出されているものの未だ奥様が少人数の宿泊を切り盛り(松尾さんは殆ど日野町通い)されています。自分達で食事を作ることにすれば利用させてもらえるのではないかの話のついでに、本間さんが宮武さんに「明日、昼から会で泊まる塔ノ岳尊仏山荘で予行演習をやったら」と声をかけさらに話が弾みました。
夏山の山行計画が大部煮詰まってきました。
幌尻山行について、佐薙さんが「会報に載った上原さんの紀行を読んだので自分は幌尻岳に行く気になった。2000年より2~3年前の会報だと思う。」とお話がありました。[帰宅後その記事を探したら会報第83号に上原さんの「北海道・幌尻岳と東北の山々」が掲載されていました。1996年7月29日に上原、有賀、高橋の3氏が幌尻岳に登頂されています。前日の幌尻山荘までの渡渉に苦労されたこと、29日は雨、頂上での眺望もない生憎の登頂だったことが書かれています。]
装備の話では渡渉に備えて➀ザイル(15m細引)を持参する②水泳パンツを履いたら良い③幌尻山荘では500円で毛布が借りられのでシュラフでなくシュラフカバーで良いなどの話がでました。また、上原さんから山荘は混んでいたので台所で寝た、前日雨であったら取り止めた方が良いと話がありました。
南ア南部縦走(その2)は8月4日に出発、予備日を入れて10日までの日程が決まりました。光岳から北上し、聖岳、赤石岳を越え、大聖寺平から広河原小屋に下りて泊、翌日小渋川を下り大河原で登山終了の中村案に小島さんが乗りました。広河原小屋は無人なのでシュラフカバー、エアマット、小渋川の渡渉の為の沢靴が必要になります。
五月の後立山行の大筋が固まりました。五竜山荘の5月連休の営業は5月7日までなのでそれに合わせて遠見尾根を登り、翌日唐松岳頂上山荘or八方池山荘までの岡田さんの縦走プランに中村が乗りました。吉沢さんも誘います。遠見尾根の右側に張り出す雪庇、五竜岳山頂直下の雪壁の下降に注意すべしのアドバイスがありました。佐薙さんも連休明けに八方尾根から唐松まで行く計画があるので会える可能性があります。
岡田さん、吉沢さんが3月31日(前夜湯檜曽温泉泊)に、天神平から天神尾根を登って谷川岳を往復しました。快晴に恵まれて迫力ある写真を撮りました。近々、山行記&写真がHPに掲載されます。
長島弘賢さん(平27卒)以降の最近卒業した針葉樹会員の連絡先が不明です。「長島さん以下の会員の電話・メール・住所等の連絡情報を総務幹事の田崎さんに集めて皆で共有して山行・飲み会などへ誘おう」と小島さんからの提案がありました。学生幹事の宮武さんに音頭を取ってもらうことになりました。情報をお持ちの方はHUHACメールにてお知らせ下さい。
[小島さんが4月19日にHUHACメールでこの件を関係者に流しました]
竹中さんから国立登山研修所で開催される「大学生登山リーダー研修」の予定を学生に知らせて受講を薦めたが返答ない。5月21~27日の春山研修会には間に合わないと思うが8月29日~9月2日の夏山研修会には是非参加する様に働きかけたらどうかと提案がありました。小島さん始め皆さんが賛同し、3年の内海君、大矢君の参加を年間計画に組み入れてももらう様に宮武さんから学生に伝えてもらうことになりました。
2014年7月26日に行なわれた懇親山行・越後シリーズ第8弾粟ヶ岳を再訪しようと言う話がその山行に参加した佐薙さん、本間さん、小島さんから出ました。佐薙さんが前回の山行幹事の加藤博行さんから5月の粟ヶ岳の素晴らしい雪山写真を受け取り登行意欲をそそられたことからの話です。前回は猛暑と山ヒルで敗退した反省を踏まえて、➀時期は5月か6月②本間さんと遠藤さんが前に泊まった麓の宿に泊まって早出するなど話し合われました。。
5月26~29日に芦安登山道修復作業が行なわれます。今回は中池~檜尾峠のトラバース道のロープ張り、梯子設置が修復の中心です。補強に必要となる鉄製梯子については芦安ファンクラブも資金を用意することになっています。このコースの修復が終わると当初構想した大周回路(夜叉神峠登山口~夜叉神峠~高谷山~中池~檜尾峠~夜叉神トンネル東口~夜叉神峠登山口)が実現します。今後はメインテナンスと地図(国土地理院、昭文社)へのルート掲載の働きかけを継続する必要があります。

<<添付資料>>

奥会津山行(案)  山行幹事 斉藤 誠
 日程 平成28年10月21日(金:前泊)
  22日(土:志津倉山)23日(日:博士山)
  22日(土)志津倉山 3~4時間
  23日(日)博士山 5~6時間

 【宿泊候補の温泉】
  ○ふるさと荘〒969-7402福島県 大沼郡三島町 名入字上赤谷2437
     TEL0241-52-2049
  ○つきみが丘町民センター
     〒969-7201 福島県河沼郡柳津町字諏訪町甲61-2 電話:0241-42-2302
  ○老沢温泉 〒969-7321 福島県河沼郡柳津町五畳敷字老沢114
      TEL:0241-43-2014 / FAX:0241-43-2014
  ○昭和温泉しらかば荘 968-0102 福島県大沼郡昭和村大字野尻字廻り戸1187
      TEL 0241-57-2585
 【東京方面からのアプローチ】
  鉄道:東北新幹線、磐越西線、只見線経由
     14:00東京駅発 18:20 会津宮下駅着
     16:36東京駅発 21:06 会津宮下駅着
  自家用車:東北道 郡山JC 磐越道 会津坂下IC下車 国道252 約4時間
   アプローチを考えると、車があった方が便利です。
   私の車は現在は8人乗りのエスティマですが、
   7月の車検で買い換える可能性も有り、5人乗りになるかもしれません。
   車で来られる方がいれば、重宝です。


[山行報告]   FN:FN短大山行
佐薙 4/3 大山懇親山行(B班:イタツミ尾根)
上原  なし
竹中 4/2  西丹沢・ミツバ岳~世附権現山
東京多摩支部・町田サロン山行
ミツマタ満開のミツバ岳へ、久し振りに権現山へ。
4/3 奥多摩セラピーロードウォーク
東京多摩支部オリエンテーションで新入会員と歩く。
4/16 三頭山
支部による初心者登山教室第5期の第1階山行
登山日和の中で歩く。春霞で富士山見えず。
本間 4/3 大山懇親山行(B班:イタツミ尾根)
小島 なし
高崎 3/26 中央アルプス、千畳敷カール
乗越浄土経由、和合の頭を往復。
家内と。八丁坂の下りはチョッと厳しかった。
岡田 3/30~31 谷川岳(天神尾根からオキの耳往復)
吉沢さんと2人
1日中快晴に恵まれ、半世紀ぶりの谷川岳登山を楽しめた。
4/3 大山懇親山行(A班:金毘羅尾根)
中村(雅) 3/17~22 中国・黄山
家内と二人(観光ツアー)
4/3 大山懇親山行(A班:金毘羅尾根)
宮武 4/3 大山懇親山行(B班:イタツミ尾根)


[山行計画]
  FN:FN短大山行
竹中 5/21 大岳山
5/28~29 4期教室で上高地へ
本間 4/19~20 丹沢・塔ノ岳(尊仏山荘泊)
小島 なし
佐藤(久) なし
岡田 4/19~20 丹沢・塔ノ岳(尊仏山荘泊)
中村(雅) 5/1 御坂山地 黒岳、節刀ヶ岳
御坂山地シリーズ第3回、藤原さん、大矢(3年)と3人
三ツ峠登山口~御坂峠~黒岳~大石峠~節刀ヶ岳~十二ヶ岳
~毛無山~河口湖(長浜)
5/21 乾徳山・黒金山・西沢渓谷(学生と合同登山)
昨年雨天中止した計画の再チャレンジ
宮武 4/19~20 丹沢・塔ノ岳(尊仏山荘泊)

次回は、5月16日(月)に、如水会館14階クラブラウンジにて、17時頃から開催予定。
大勢の皆様の参加を期待しています。(文責:中村雅明)



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●2016年3月22日開催 三月会記録

       (2016年3月29日のHUHACメール(改訂版)から転載)

【出席者】
 佐薙、本間、小島、佐藤(久)、岡田、宮武、高崎(記録)

*
懇親山行が4月3日(日)に計画されています。現時点では16名の方々が参加されます。これだけ多くの参加者が集まる懇親山行は久しぶりのことです。メイン・ルートは、秦野駅からバスでヤビツ峠まで。ここから林道を少し下って諸戸森林事務所に至り、金比羅尾根を登って大山頂上を目指します。頂上から日向薬師経由で下山します。もう一方は、ヤビツ峠からイタツミ尾根経由で頂上に至り、ケーブル若しくは徒歩で下山して、それぞれ伊勢原駅前の反省(懇親)会場へ向かいます。山登りはチョッと負担だな、とお考えの方で懇親会だけに参加される方もあります。我と思われる方は、今からでも結構です、幹事役の本間さん・岡田さんにご連絡下さい。なお、佐薙さんから、メイン・ルートで見晴台から日向薬師に下る「関東ふれあいの道」の「九十九曲」に屈曲点は幾つあるか?の宿題が出ています。
この夏の北海道遠征登山の概略計画が固まりつつあります。幌尻山荘の予約が4月1日から受付が始まるので、当日電話をかけまくって予約を確保することがマストになるようです。この予約が出来ればと「とよぬか山荘」及びシャトルバスの予約も見えてくるそうです。また、沢道で渡渉が強いられるので「沢靴」が必要です。地下足袋に荒縄を巻きつけるとか、草鞋を履くとかの手もあり得ます。
五月の遠見尾根に天幕を設けてカクネ里・鹿島槍北壁を眺めようではないか、と言う話が持ち上がっています。大谷原からカクネ里へのアプローチもありますが、雪崩の状況を見極める必要があります。遠見尾根のケーブルの終点近くの法政大学山岳部の小屋を使わせてもらえれば自炊も楽になるのだが、強いコネが必要だろう。テントを上げるには現役学生部員の助けが欲しい所だ。遠見尾根にしても、八方尾根にしても、5月連休の後には大規模なメンテナンス作業が行われるので、この日程を確認しておかないといけない。色々な準備が必要になりそうです。
「三月会」に集まる会員の年代になると「認知症」対策も真面目な話題になります。対策の一つとして、宮武さんが外出時にいつも持ち歩いている「ナンプレ(数独)」の本が紹介されました。日経とか読売とか、新聞にも掲載されていますが、会員の中には「何それ?」とご存知ない方もいました。日経新聞の場合は「解くのに30分超・・まだ初心者。30分以内・・中級者。15分以内・・キレキレ!さすが上級者」とかのランク付けもあります。また、最近はパソコンのソフトにも各種あって、マウスを使って楽しめるようです。紙と鉛筆で挑戦する時は、消しゴムが必携になります。電車に乗って座って始めると、つい夢中になって乗り過ごしてしまう危険性もあります。
「ナンチク」さんの愛称で親しまれた高崎治郎さんが突然亡くなられて早いものでもう1年経ってしまいました。会員有志の方々で「ナンチクさんを偲ぶ会」が企画されています。日時は、今年11月8日(火曜日)、場所は、所縁の丹沢・中川温泉、「信玄館」、が予定されています。「オーション会」の皆様をはじめ、大勢の会員の皆様のご参加を期待しています。

[山行報告]   FN:FN短大山行
佐薙 3/7 金比羅尾根・大山・日向薬師
同行者は本間さん、
尾根上部雪深し、下り一部どろんこ
竹中 2/20 小仏峠~陣場山
東京多摩支部第4期登山教室付き添い
3/7 富士見パノラマスキー
町田往復バス代一日券込みで3,900円と格安
3/12~13 雲取山
東京多摩支部第3期終了登山付き添い
初日は降雪中、翌日は富士山眺望も
本間 2/25 大山(男坂~表参道~女坂)
リハビリ登山
3/3 高松山
クレージー会下見
3/17 大山(金比羅尾根)
佐薙さんと一緒
小島 3/14 高松山
雨で途中下山
高崎 3/11 東天狗岳
前夜の新雪で少しラッセル、渋温泉・黒百合平経由で往復
中村(雅) 3/4 高尾山
家内と二人、病院道コースから登り、稲荷山コースを下った
3/15 笹子駅~中尾根~中尾根の頭~笹子峠~雁ヶ腹摺山~笹子峠~笹子駅
藤原さんと、坂本君(1年)と3人
宮武 3/3 高松山
本間さんと二人


[山行計画]
  FN:FN短大山行
竹中 4/2 丹沢・ ミツバ岳~権現山
支部の町田サロン山行
4/3 奥多摩山開き・安全祈願 (駅横大木戸稲荷社)
その後セラピーロード、オリエンテーション
4/16 三頭山
東京多摩支部第5期初心者教室付き添い
登山教室も5期が開講
本間 4/3 大山(懇親山行)
小島 4/3 大山(懇親山行)
岡田 3/末 谷川岳
吉沢さん、中村(雅)さんと
4/3 大山(懇親山行)
中村(雅) 3/17~22 中国・黄山
家内と二人。
4/3 大山(懇親山行)
宮武 4/3 大山(懇親山行)

次回は、4月18日(月)に、如水会館14階クラブラウンジにて、17時頃から開催予定。大勢の皆様の参加を期待しています。(文責:高崎俊平)


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●2016年1月15日開催 三月会記録
      (2016年2月21日のHUHACメール(改訂版)から転載)

【出席者】
  佐薙、竹中、本間、小島、佐藤(久)、岡田、宮武、高崎(記録)

*
1月18日に開催を予定していた先月の「三月会」は、「ドタキャン」にしてしまいました。この日は朝から雪模様で、昨年の冬ほどの積雪はありませんでしたが、午前中はJR・私鉄を含め東京周辺の交通機関がかなり乱れました。昼過ぎに天気は回復したものの、交通機関・道路状況の復旧がかなり遅れている様子でしたので、13時すぎに「中止」をメールで関係者にお伝えしました。心配した通り、連絡できなかった会員もいらして、無駄足を踏ませる結果になってしまいました。
4月初旬に予定されている春の「懇親山行」の準備で本間さんが、リハビリを兼ねて下見に行かれたようです。登路の候補になっている「金比羅尾根」は、昭文社の地図には表記がありませんが、日本勤労者山岳連盟の守屋さんが踏査総括された「東丹沢登山詳細図」には掲載せれています。ヤビツ峠から一旦、諸戸森林事務所まで降った所から登り始めます。この地図は、秦野・渋沢駅などでは駅の売店に置いてあるようですが、他の一般的な書店で見つけるのは難しそうです。(アマゾンでは入手可能です。)この懇親山行は、4月3日(日)の予定です。現在企画されているA・Bコースに加えてCコースが追加されることになりました。上り・下りともにケーブルを使い、阿夫利神社下社までのコースです。このコースの参加者は「反省会」への参加がマストになります。
佐薙さんが昨年8月中旬に発刊された「岐阜県警レスキュー最前線(岐阜県警察山岳警備隊=編)」(山と渓谷社)をお持ちになりました。2005年8月下旬に春日井さんが遭難された時の記録が、「『繋いだ』と思った命」・山岳警備隊員の手記として掲載されています。この中に「同行者の手記より」として、佐薙さんの文章の一部が引用されています。北アルプスの中でも麓から一番離れた雲ノ平での発病でしたから本当に残念です。悲しい出来事でしたが、遭難予防に少しでも役立てば、と思います。
夏の北海道山行は、7月の第1週(7/4から7/11)に幌尻岳、を目指し、大塚さんの山(南日高の神威岳)にも登り、北海道新幹線も通っているはずなので、出来れば函館近郊の駒ヶ岳まで脚を伸ばせないものか、と話が弾んでいます。また、小島さん、中村(雅)さん、川名さんは、去年は何方かの「知恵熱」発症で途中から引き返すことになった南アルプスの南部、光岳から聖岳を縦走する計画をお持ちです。
南アルプスと言えば、いよいよリニア中央新幹線のトンネル掘削工事が始まるようです。大鹿村、芦安村の谷筋には、工事に伴って発生する残土が運ばれて来るようです。あの美しい自然環境が破壊されないように祈るばかりです。
現役学生部員が30名に迫る勢いです。また、リーダー層が4年生から3年生に引き継がれました。これを機会に、新リーダー層の皆さんと、若手(?)OBの中村(雅)さん、宮武さん、前神さんの3人とで、今後の山岳部の活動方針・登山計画等々について話し合う機会を持つことになりました。2月28日(日)の予定です。


[山行報告]   FN:FN短大山行
佐薙 2/12 景信・陣馬山
単独行、北高尾を歩くつもりのところ、雪みち・所要時間を考え、陣馬へ抜けることにした。
竹中 1/16 三ツ峠山
3期登山教室付き添い。雪上歩きを予想したが、雪なし。
2/6 入笠山
3期登山教室付き添い。スノーシュー歩きを想定、ツボ足で歩く。
2/11~14 立教大学山岳部鹿島槍山荘でのスキー懇親会。
2年ぶりに参加。2日間は快晴、1.5日間は小雨~大雨。
2/9に大町以北では70cmの降雪がありスキーは快適。
山荘は眼前に爺~鹿島槍北峰の稜線が広がる。
本間 1/3 大山 リハビリ登山
1/10 大山 金比羅尾根 知人と
1/14 大山 金比羅尾根 昼から会
2/3 大山 リハビリ登山
2/8~9 塔ノ岳 (大倉尾根~小丸尾根) 昼から会
小島 ** なし
佐藤(久) ** なし
高崎 ** なし
岡田 2/8~9 丹沢山周遊
大倉尾根経由塔ノ岳(泊)~丹沢山~塔ノ岳~小丸尾根
経由二股~大倉
中村(雅) 12/26 清八山・御坂山
藤原さんと2人。笹子駅から本社ヶ丸コースを登り、林道経由清八山へ。
藤野木に下り石和温泉へ。
1/27 石和温泉~檜峯神社~釈迦ヶ岳(途中まで往復)
藤原さんと2人。雪多く釈迦ヶ岳頂上に行けなかった。
2/15 霧ケ峰・車山高原スノーシュー
家内と2人。雪不足でリフト終点から1時間強歩いただけ。
宮武 ** なし


[山行計画]
  FN:FN短大山行
竹中 3/12~13 雲取山
3期教室の終了登山、付き添い
3/19 百蔵山~扇山
4期登山教室の付き添い
本間 2/21 大山 リハビリ登山
3/3 西丹沢 下見
中村(雅) 3/17~22 中国・黄山
家内と2人。
宮武 3/3 西丹沢

次回は、3/21(月)が「国民の休日」で、如水会館休館のため3月22日(火)、如水会館14階クラブラウンジにて、17時頃から開催予定。大勢の皆様の参加を期待しています。(文責:高崎俊平)


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