2020年3月16日開催 三月会記録

 【出席者】
小島、佐藤(久)、岡田、吉沢、前神、兵藤、佐藤(周)、中西、加藤
「卒業生をお祝いする会」(18:0020:00)上記+本間、学生(田中、吉田、松橋、福家、井山)


6月の懇親山行募集
・越後/会津シリーズ第15弾として、6月12~13日、一泊二日の日程で、本名御神楽山、御神楽岳登山とすることで四月上旬を目途に、会員に仮募集をかけ、5月連休明けで最終確定して、実施することで、概ね賛同を得たので、会員へグループメールで案内することとした。(3月23日発信)
山行幹事は加藤がとりまとめ、現地は斎藤(誠)幹事が担当する。

7月の針葉樹会総会、6月の幹事会案内の発信
・7月9日18:00如水会館14F「記念室東」で開催の、針葉樹総会の案内第一報を針葉樹会一斉メールで、全会員に早めの周知をすることとした。(3月24日発信)
なお総会準備の幹事会は、6月15日18:00如水会館14F「一葉」を予定。 
『山讃賦』歌い方統一に向けて
・2月の三月会に引き続いて、部歌の歌い方統一に向けたコンセンサスづくりについて、四番の「殿堂/宮廷」の歌い方、即ち「でんどう/きゅうでん」が、いつから「ところ/みやい」に変わったかに絞って議論を重ねた。その結果、主だった世代の会員宛に、
①自分の現役時代は、どう歌っていたか、
②何故変わったか何か情報があるか、
③今後学生へどう歌い方を引き継いでいくか、について個別に尋ねてみることとした。(3月26日の発信文参照⇒こちら
兎に角どちらかに決めようというのが、三月会での現在のコンセンサスである。

 
 
(前列左より、井山、福家、松橋、吉田、田中) 
(後列左より、佐藤(周)、加藤、本間、兵藤、前神、小島、佐藤(久)、吉沢、岡田) 

三月会終了後、この3月卒業の7名中5名が参加しての「卒業生をお祝いする会」を開催した。2月から新型コロナウイルス感染が日増しに拡大してきた中、会員10名と合わせて15名の参加者により、開催し無事終了することができてほっとした。卒業生と近い世代の若手OB会員からも、最終的には諸事情で参加できなかったものの、当初参加表明があったのは、嬉しいことであった。約3時間、食事をしながら、印象に残った山行や今後の仕事や学業への抱負について、歓談した。
今年の卒業生7名を加えて、この5年で30名の若手OB会員が誕生していることから、そうした若い皆さんで針葉樹会をいずれ支えていくことが、山岳部にとってもOB会にとっても大切であり、世代交代が着実に進むよう、まずは7月の針葉樹会総会の積極的な参加を促していきたい。
(文責 加藤 博行)

2020年2月17日開催 三月会記録

 
【出席者】
小島、本間、佐藤(久)、岡田、吉沢、中村(雅)、前神、佐藤(活)、佐藤(周)、中西、佐々木(学生)、加藤(記録)
 今期の残された活動、並びに7月の総会に向けた日程調整、新年会での課題等につき打ち合わせた。


2020年7月開催予定の総会
・7月10日を軸に、その週で主要関係者の都合を加味して決定する。幹事会は、約1か月前の6月15日(月)とする。場所は如水会館14階の部屋を予定。

懇親山行検討
・6月13~14日を軸に、越後・会津シリーズとして、御神楽山(138m)登山を福島在住の斎藤山行幹事と詰める。
福島側から登る前提で、東北新幹線・磐越西線経由、只見線会津川口駅下車、前日(土曜日)は、玉掛温泉恵比寿や泊とし、翌日登り下り6時間程度を予定し、下山後帰京。
概要決まり次第、参加者を募集する。(加藤担当)
学部を卒業する4年生をお祝いする会
・3月16日(月)18:00より、如水会館14階「一葉」で、本年3月卒業する4年部員を針葉樹会として「お祝い」の会を行う。(卒業生7名中5名出席予定)若手OB会員の参加を歓迎する。
 ▽ 創部100周年関連
・物故会員(石弘光会員、高崎俊平会員、山本健一郎会員)等について、残された資料を懇意であった現会員の協力を得て、資料収集段取りを具体化すべく、前神副会長を中心としたメンバーで詰めていく。
 ▽ 山讃賦の歌い方統一化に向けて
・部歌「山讃賦」の歌い方(譜面の読み方)が、年代によってばらつきがあり、最近では2014年の針葉樹会報129号でも蛭川会員より指摘されている。1月の新年会後、一部会員より、統一すべきとの意見が寄せられ、三月会でコンセンサスをとって、7月の総会に諮ることを目指す。
・本日の打ち合わせでは、これまでの経過を振り返り、統一に向けた方向付けとして、①原作に出来る限り漢字の表記は合わせる、②題名の読み方は従来通り「さんさんぷ」、③一番の「白銀」は「はくぎん」、「霊香」は「れいこう」で統一、とのコンセンサスを得た。但し、④四番の「殿堂」「宮廷」は、70年代以前が、「でんどう/きゅうてい」、それ以降ある時期から「ところ/みやい」と意見が割れた。この変わった経緯をもう少し調査し、統一を目指す。なお、現山岳部員は歌う機会がなくわからない、ということで、部歌を伝承していくことも課題の一つ。
 ▽ 若手OB会員会費収納促進
会費納入率が極めて低い若手OB会員からの回収促進の為、今回針葉樹会報145号に催促状の織り込みを入れて配布した。納入の推移を当面注視する。なお会費を如水会経由の回収方式とする案は、会費の納め方の一つのメニューとして、引き続き検討する。
・その他、佐藤(周)会員より、山と渓谷社創立80周年を記念した基金が、「日本山岳遺産認定」された環境保全・次世代育成・安全登山啓発活動を行っている諸団体に、助成金を拠出する事業を行っている情報が紹介された。「芦安ファンクラブの登山道整備」も、その対象になるのでは、とのことで、小島会長が芦安ファンクラブ(清水会長)と連絡を取ることとした。

山行報告
名 前 日にち 山・コース   記事(敬称略)
 佐藤 久尚  12/15  高松山(懇親山行幹事)
(以下各出席者報告より省略)
 佐薙、本間、岡田、中村(雅)、
前神、加藤、川名、
中村 雅明  2/8  鳥屋山(北尾根)~倉岳山
(北東尾根下山)    
 藤原、他2名
佐藤 周一 12/1  大野山  個人客ガイド
12/15~16  丹沢寄周辺  個人客ガイド
2/10~11  箱根 金時山、早雲山  ツアーガイドとして
前神 直樹 11/3~4 八ヶ岳 赤岳 会社の同僚
本間 浩 2/11 最明寺史跡公園~西平畑公園 高松山後半、川津桜下見
岡田 健志 12/8~9 塔ノ岳 髙橋・稲葉(昼から会)
佐藤 活朗 1/11~12 御座山 柿原、前神、兵藤

山行計画
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
中村 雅明 2/9~25 キナバル山 佐藤(久)、岡田
本間 浩 2/21 西平畑公園 佐薙、竹中
佐藤 周一 3/8~9 雲取山(三条ノ湯経由) 個人客ガイド
吉沢 正 5/7~10 長卸山(木賊温泉) 三四郎会
佐藤 活朗 2/24~25 熊野古道 藤田、兵藤、加藤

(文責 加藤 博行)

2019年12月16日開催 三月会記録

 
【出席者】
小島、佐藤(久)、岡田、前神、兵藤、大田、加藤(記録)
 
 概ね先月からの課題について引き続き話し合いがもたれ、一定の方向付けをした。


新年会の出し物
 ・2020年1月16日18:30 の新年会は、小島会長の新年の挨拶に続き、上原会員による乾杯、そして “ホワイト・セール慰霊行”(前神会員、佐藤(周)会員)、“バルトロ氷河走行”(兵藤会員)をそれぞれ15分程度、スクリーンを掲示して発表する。

100周年記念号関係資料収集関係
・資料収集作業は、継続的に進める。故石会員が残されたであろう資料も当たる。
 また針葉樹会報の復刊は、すべて国立の部室に保管されているが、復刊以前の資料が集められないか、調査する。
会費納入促進の課題と若手OB/山岳部員とのコミュニケーションの課題
 先月に続き、会費の回収率改善を議論する。「自動引き落とし」制度導入の進め方は慎重を要すとの意見もあるが、若い世代は、自動引き落としの方が面倒がなくて良いとのコメントもあり、実施する方向で準備する。(如水会による会費徴収代行機能の利用)
・前回、学生の若手OB訪問による会費の回収は、授業等の時間的制約も厳しい最近の学生事情にそぐわないので、会として進めないことは前回議論したが、問題は、会費というより、若手OBと学生との接点をどう作っていくかということではないかとの意見が改めてあった。特に一時期山岳部が休部に近く部員がほとんどいなかった時代の弊害が、その時代の若手OBの層の薄さとして現実化している。
・それに対して、2010年代以降、再び部員数が回復してきて若手OB(合計27名)と学生との関係は、今後変わっていくことも期待できるのではとの意見もあった。この点は、若手OBと現役とのコミュニケーションの活性化という観点から、針葉樹会としても最近の若手OBの参加を促し、議論すべきであろう。
・山岳部の活動としては、定期的な部員集会(現在月に一度)を続けて、山に計画的に登り続ける、その積み重ねが大切だ。(せめて年間50日程度)そしてOBになったら、現役と接点をもって持続的にサポートしていく(自分の個人山行に現役を連れていっている若手OBもいる)、そうしたことが学生とOBとの新たな接点を作っていくのではないか。 
 ▽ 懇親山行計画
・高松山801m(丹沢)へ富士山ビュー登山は、12月15日、おおむね好天の中、8名の参加を得て無事終了した。参加者は、(敬称略)佐薙、本間、佐藤(久)、岡田、中村(雅)前神、加藤、川名。
*コースタイム概略   
新松田駅9:00―(タクシー)ー高松山入り口9:30 ー ビリ堂11:30 ー 高松山12:15(40分休憩)ー 尺里(ひさり)峠13:30 ー 最明寺史跡公園14:40 ー バス停15:40 ー 新松田駅16:00

 冬の青空のもと、大きな真白き富士の嶺と大島を臨む相模湾の景色、そして佐薙会員からの富士山講義を堪能、新松田駅前居酒屋「魚民」にて余韻を楽しんだ。

 ・次回懇親山行は,6月前半に再び越後シリーズとして、新潟県の「御神楽岳」(1386m)はどうかとの意見があり、前向きに検討することとした。
 ▽ 次回の三月会
 
・一月は新年会があるため、2月17日(月)とする。これと合わせて、卒業生をお祝いする会の開催を検討する。

山行報告
名 前 日にち 山・コース   記事(敬称略)
岡田 健志  12/8~9 塔ノ岳 髙橋、稲葉(昼から会)
12/15 高松山(懇親山行) 佐薙、本間、佐藤(久)、中村(雅)、前神、加藤、川名
佐藤 久尚 12/15 高松山(懇親山行) 同  上
前神 直樹 11/3~4 八ヶ岳 赤岳 会  社

(文責 加藤 博行)

2019年11月18日開催 三月会記録

 
【出席者】
小島、本間、佐藤(久)、中村、前神、佐藤(活)、佐藤(周)、中西、加藤(記録)
 
 下記内容につき話し合い、方向付けをした。


新年会の出し物
 ・2020年1月16日18:30 の新年会は、“バルトロ氷河走行”と“ホワイト・セール慰霊行”
   の二つを主な出し物として、準備する。

100周年記念号関係資料収集関係
・資料収集作業は、柿原謙一さん(昭和12年卒)並びに小谷部全助さん(昭和13年卒)について、写真のスキャン作業を終了。今後、部室にある資料や会員遺族や現会員から資料収集を進めて、内容の方向付けをする。(会報145号でも協力要請)
・資料収集に必要な交通費については、自宅駅から100Kmを超える地域での資料収集が必要な場合、本年度予算承認枠内で、会に請求可能とする。(距離はYahooにて検索)
会費納入督促(納入率アップ)の件 
 会費の回収率改善は以前からの課題だが、主として80年代終わり以降の若い世代の納入率が、それ以前の会員が約7割以上の納入に対して、3割程度と悪い。今後、特に回収率の悪い若手OBに対し、対策を実施して回収率を上げていく。

・会報145号へ「若手OBへの会費請求の件」とする織り込みを入れ、会費の使途を改めて説明し、納入を促す。
 (学生支援、年3回の会報発行、懇親山行が会の運営の柱であり、会費はその活動の支えであることを強調)
・地方会員も含めて、納入の手間を軽減するため、従来の口座振込に加えて、“自動口座振り替え“もできるようにする。
 (如水会が代行する仕組みで、他のOB会でも採用)
・滞納している若手OBには、自動振り替え申込用紙を納入履歴と合わせて送付する。
・若手OBとの接触をふやす取組み(若手中心の懇親山行や各年次のリーダー等へのコンタクトを増やす等*)を行い、OB会との接触を増やすことを考える。 
(先ずは新年会への積極的勧誘を図る)
*従来伝統としてあった、学生の若手OB訪問による会費の回収は、授業等の時間的 制約も厳しい最近の学生事情にそぐわないので、見送ることとした。
 ▽ 懇親山行計画
①裏高尾(11月23日)
 今週末に、高尾駅北口へ9:20集合、9:32発小仏行京王バス集合。 
 登山終了後、18:00~「月見の宴」が国立駅近くの「小樽食堂」で開催されるので、それに合流する。
 ⇒ 直前の天気予報から荒天が予想され、中止となりました。

②高松山(丹沢)へ富士山ビュー登山
 佐藤(久)山行幹事より、11月17日にグループメールで参加を募った。
(12月7日迄に返信メールで希望者は連絡のこと)      
1.日 時  12月15日(日) 
2.集 合  9:00 小田急線新松田駅集合
3.コース   新松田駅―(タクシー)ー高松山入り口 ー ビリ堂 
        ー 高松山(801m)ー 尺里峠 ー 高松部落
        ー 最明寺史跡公園 ー 西平畑公園 ー 新松田駅
        (コースタイム5時間10分)
4.帰 り   新松田駅前居酒屋「魚民」にて打ち上げ会を行います。
 参加希望は下記山行幹事まで
  佐藤 久尚(03-3304-5650、NQL26703@nifty.com)
  加藤 博行(04-7145-5050、hkato@huhac.com)

山行報告
名 前 日にち 山・コース   記事(敬称略)
佐藤 周一  10/28~29 那須 茶臼岳~峠の茶屋 大学クラス同窓会(計7名)
11/2~4 平ヶ岳 ガイドツアー
佐藤 活朗 11/5 雨飾山(小谷温泉) 兵藤会員
11/8 榛名山(相馬山) 高校山岳部OB会
11/10 杓子山(富士山麓忍野から) 藤田会員
11/15 大菩薩嶺(丸川峠~裂石 会員外
中村 雅明 11/16 毘沙門山(587m)(下今市駅から茶臼山経由) 岡田、藤原両会員
佐藤 久尚 11/9 高松山 富士山ビュー山行偵察
本間 浩 11/6 大山(見晴らし台往復) トレーニング

山行計画
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
佐藤 周一 11/24~25 雲取山(三条の湯経由) ガイドツアー

(文責 加藤 博行)

2019年10月21日開催 三月会記録

 
【出席者】
竹中、佐藤(久)、吉沢、中村、前神、加藤、佐藤(活)、佐藤(周)、岡田(記録)、佐々木(学生)


ホワイト・セール峰行の記録
全員帰国。写真プリントおよびドローンの映像を使っての概要報告があった。事故(1981年)から38年、バラシグリ氷河の後退は想像以上だった、ということであった。2012年に佐藤(久)中村(雅)両会員が出かけたが、このときと比べても氷河の後退は著しい。(2012年同地を踏査した佐藤(久)隊が撮影した写真を中村会員が持参した)

学習院大山岳部100周年記念
竹中相談役、前神副会長が出席する。一橋山岳会の100周年を控えて、参考とすべきことも多いはず。
一橋大山岳部のバッジ(1973年に第2回目の復刻版を制作)
希望者に配布した残り5個を中村(雅)が持参。山岳部学生の興味を引くかどうかを確認の上加藤総務副幹事が処理案を検討することになった。
 ▽ 懇親山行計画
HPの表紙にも記載したが、会員各位には奮ってのご参加をお願いしたい。
①裏高尾(11月23日)
 高尾駅北口へ9:20集合、9:32発小仏行京王バス乗車
 当日は18:00~「月見の宴」が国立駅近辺で開催されます。この機会に山岳部員との交流もできます。
②高松山(丹沢)へ富士山ビュー登山
 参加希望は下記山行幹事まで。日帰りの日程詳細は後日ご案内します。
  加藤 博行(090-4013-7507、hkato@huhac.com)
  佐藤 久尚(03-3304-5650、NQL26703@nifty.com)

 


(文責 岡田)

2019年9月17日開催 三月会記録

 
【出席者】小島、佐藤(久)、兵藤、岡田(記録)
  当月は常連の多くがホワイトセールへ出かけていた関係で出席者4名と寂しいものとなった。


▽ホワイト・セール峰行の記録
9月12日に全員マナリまで帰着した。詳細については、別途報告。

バルトロ氷河トレッキングとフンザ周遊
(概要はホームページを参照)
ホームページの原稿(写真および簡単な説明)をもとに兵藤会員から報告があった。かなり興味深いものであったようで、会報や新年会での詳細報告が待たれる。
秋の懇親山行
東海地区会員と合同の御在所岳行き懇親山行が中止となった。
『月見の宴』+軽いトレッキングを学生と合同で開催しようという計画が浮上している。
詳細は今から。

 


(文責 岡田)

2019年8月19日開催 三月会記録

 
【出席者】小島、佐藤(久)、中村(雅)加藤、佐藤(活)、佐藤(周)、中西、岡田(記録)


ホワイト・セール峰行計画概要
1981年9月、インドヒマラヤのホワイト・セール峰での事故につき、少しでも情報が得られないか?また、追悼の気持ちを現地において捧げたいということで、計画されたもの。その概要は⇒こちら。

名古屋地区での懇親山行
2018年計画が流れてしまった名古屋地区での懇親山行ですが、今年、再度計画する。
佐藤(久)山行幹事が名古屋地区在住会員と協力して計画します。参加希望者は早めにお申し出ください。
・実施日;2019年10月5日(土)
  新横浜7:00発の新幹線にのれば日帰りが可能
・目的の山;御在所岳(登り2時間、くだり1.5時間)
※本企画は、ホームページ表紙にも記載の通り、中京地区会員を含め、皆さんの都合が全体として折り合わず、9月5日付けで一旦中止とさせていただきました。(山行幹事より)

針葉樹会名簿(最新版)について
7月の総会案内E-メールに添付(E-メールをされない会員にはプリントアウトして送付)しました。ご希望があれば再発行いたしますので、総務幹事までお申し出ください。

 


山行報告
名 前 日にち 山・コース   記事(敬称略)
岡田 健志  8/5~10  富山~折立~太郎平小屋~雲の平山荘~黒部五郎小舎~太郎平小屋~折立  高橋 康夫(昼から会)
写真を300枚撮った
中村 雅明 7/15~22 富士山・安戸山(塩原温泉近くの栃木百名山) 中村夫妻 礼文島は蛭川さんと3人
7/16~17 羊蹄山 羊蹄山避難小屋泊
7/19 礼文島8時間コース 蛭川、中村夫妻
7/21 サロベツ湿原バックヤードツアー 中村夫妻
佐藤 活朗 8/3~49 八ヶ岳(赤岳~横岳~硫黄岳) 行者小屋泊 藤田 一成
8/13~14 北岳(大樺沢~北岳頂上~御池小屋) 高校OB会、台風の影響で早々に下山
佐藤 久尚 8/8~10 立山三山 大学時代のクラスメート2人
佐藤 周一 7/13~15 爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳 ツアー同行
7/25~28 槍ヶ岳~笠ヶ岳 個人客案内
7/30~8/2 飯豊山(大日杉登山口) ツアー同行
8/3~5 甲斐駒・仙丈ヶ岳 ツアー同行
8/11~12 富士山(プリンスルート) ツアー同行

山行計画
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
中村 雅明 8/31~9/3 塩見岳~仙丈ヶ岳(仙塩尾根) 単独
佐藤 久尚 8/29~9/1 火打山~妙高山 旧職場の友人
佐藤 周一 8/23~25 塩見岳(鳥倉林道より) ツアー同行
8/31~9/23 ホワイトセイルトレッキング 前神以下山岳部OB6名

(文責 岡田)

6月は三月会は開催されませんでしたが毎月報告の山行表です。

 
山行報告

名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
岡田 健志 5/25~26 芦安登山道整備 8名参加 創部90周年記念事業
佐藤 周一 5/26~27 編笠山(南八ヶ岳) ガイドツアー
6/10~11 玉原高原(葛飾区中学野外教室) ガイドツアー
6/15~16 田代山 針葉樹会懇親山行(12名参加)
加藤 博行 5/25~26 芦安登山道整備 8名参加 創部90周年記念事業
6/15~16 田代山 針葉樹会懇親山行(12名参加)
佐藤 久尚


4/27~29 芦安登山道整備 8名参加 創部90周年記念事業
6/15~16 田代山 針葉樹会懇親山行(12名参加)
中村 雅明 5/18~21 南奥駈道縦走(その2) 藤原さん、田形さんと三人
5/18 伊勢市駅=田形車=池原下北山スポーツ公園 バンガロー(泊)
5/19 =行仙宿登山東口~笠捨山~地蔵岳~玉置山(テント泊)
 田形は笠捨山から往路下山
5/20 ~玉置山~熊野本宮=バス=新宮 夜行バスで帰京(21日)
6/15~16 田代山と帝釈山 針葉樹会懇親山行(12名参加)

山行計画
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
中村 雅明 7/15~22 羊蹄山・礼文島・サロベツ湿原 中村夫妻(羊蹄山)、礼文島以降蛭川さんと3人
7/15 小樽=倶知安=羊蹄登山口
7/16 ~倶知安コース~羊蹄山避難小屋(泊)
7/17 ~真狩コースから下山=倶知安=札幌(泊)
7/18 札幌=礼文島(香深)=浜中(泊)
7/19 ~礼文島8時間コース~香深(泊)
7/20 香深=稚内=豊富温泉(泊)
7/21 =サロベツ湿原~湿原バックヤードツー         
蛭川は豊富温泉(泊)、中村夫妻は湿原近くの民宿(泊)
7/22 稚内から帰京

佐藤 周一
6/21~22 道志山塊(加入道山、大室山) ガイドツアー
6/23~24 日光白根山 ガイドツァー
6/30~7/1 玉原高原(野外教室) ガイドツアー

(文責 岡田)

2019年5月20日開催 三月会記録

 
【出席者】小島、佐藤(久)、吉沢、井草、前神、加藤、佐藤(周)、中西、岡田(記録)


芦安周辺の登山道整備(5/25~26日)
芦安周辺の登山道整備事業に関係している。窓口幹事の井草会員(昭48年卒)が出席し、参加者予定者に、計画の概要を周知することとなった。

芦安ファン倶楽部創立20周年記念式に小島会長、本間監事が出席した。
一橋山岳部創立100周年(2022年)事業
「写真で見る100年史」(仮題)ということで検討されはじめた。故望月会長のご遺族と接触して写真をいただいたが、数枚に留まった。
現在、会報で特集されている「私の思い出の一葉」のように会員個人が大切に保有されている写真の提供を呼びかけるのも一案として出された。
登山用具、合宿の食事、合宿でみんなで歌われた歌なども載せたらよいのでは?との案もある。

 


山行報告
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
中村 雅明 4/28~29 富士山・安戸山(塩原温泉近くの栃木百名山) 藤原さんと二人
4/28 福度口(12:05)~富士山(15:00)~古町(17:30)テント泊
4/29 アクリバル塩原(7:45)~登山口(8:28)~安戸山(10:05)~登山口(11:15)~アクリバル塩原(11:50)
5/9 今熊山、刈寄山(故郷五日市の山) 小中学校の同窓生と二人
武蔵引田駅~今熊山~刈寄山~武蔵五日市駅
5/12 仙人ヶ岳、赤雪山(栃木&足利百名山) 藤原氏と二人
小俣駅 タクシー=岩切登山口~仙人ヶ岳~赤雪山~松田川ダム~松田町 バス=足利駅
佐藤 周一

4/27~29 雲取山~笠取山~雁坂峠 ガイドツァー、積雪と悪天で甲武信は断念
5/12~13 木曽路ツァー(鳥居峠、馬籠峠) 大学同期(7人)定期懇親旅行
5/18~19 三条の湯~雲取山~三峰神社 ガイドツァー

山行計画
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
中村 雅明 5/18~21 南奥駈道縦走(その2) 藤原、田形氏と三人
5/18 伊勢市駅 田形車=池原下北山スポーツ公園
5/19 スポーツ公園 田形車=白谷トンネル東口~笠捨山~地蔵岳~玉置山(テント泊)田形は地蔵岳から下山
5/20 玉置山~熊野本宮 バス=新宮 帰京
6/15~16 田代山、帝釈山 懇親山行
岡田 健志 5/25~26 芦安周辺の登山道整備 小島、佐藤(久)、吉沢、井草、前神、加藤、佐藤(活)
加藤 博行 6/15~16 田代山、帝釈山
(越後、会津シリーズ第13弾)
懇親山行、11名参加予定
佐藤 周一 5/26~27 編笠山、権現岳 ガイドツァー
6/10~11 葛飾区中学校登山教室 神奈川ガイド協会からの受託

(文責 岡田)

2019年4月15日開催 三月会記録

 
【出席者】小島、佐藤(久)、中村(雅)、藤原、前神、加藤、佐藤(周)、岡田(記録)
     (今春卒業生)安藤、小久保、(学生)佐々木、宮川 


芦安周辺の登山道整備(5/25~26日)
参加人数をもっと増やしたい。針葉樹会としての整備する区域を高谷山周回登山道に限定したいむね、現地につたえている。

6月の懇親山行(6/15~16日、越後・会津シリーズ第13弾)
幅広い年代の会員から参加希望が寄せられている。

一橋山岳部創立100周年(2022年)事業
準備作業が始まった。大町市の山岳博物館所蔵の小谷部先輩の写真ネガが使用可能となった。
今春の卒業生を祝う会を開催
安藤、小久保、両君を囲んで会食(坂本君は都合により欠席)
安藤君は就職、坂本・小久保君は進学ということで、それぞれが順調にスタートを切ったようである。「いろいろな事情はあるだろうが、“山へ行こうという気持ちを忘れないで”」とは小島会長の挨拶。
卒業生の進路は下記のとおり。
名 前     卒 年     進  路               
坂本 遼   平成31年   慶應義塾大学大学院法務研究科進学
安藤 由都  平成31年   損害保険ジャパン日本興亜(株)就職
小久保 剣  平成31年   慶應義塾大学大学院法務研究科進学
      ※本年7月の針葉樹会総会をもって針葉樹会入会予定

 


山行報告
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
佐藤 周一

2/23~24 赤岳(八ヶ岳) 高校同級生と
3/9~10 丹沢主脈縦走(鍋割山~塔ノ岳~丹沢山~蛭ヶ岳~檜洞丸) ガイド仲間と
3/23~24 硫黄岳(八ヶ岳) 前神、佐藤(活) 
前神 直樹 3/23~24 硫黄岳(八ヶ岳) 佐藤(活)、佐藤(周)

山行計画
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
岡田 健志 3/16 塔ノ岳(大倉尾根から往復) 本間、高橋(昼から会)
中村 雅明 4/29~30 塩原の安戸山、富士山 藤原 テント泊
5/18~22 大峯奥駈道(その4)笠捨山~玉置山~本宮 藤原、田形(5/18~19)
前神 直樹 4/26~5/1 八幡平、乳頭山、秋田駒が岳 兵藤、佐藤(活)、神野、川名
5/15~16 高原山 会社関連

(文責 岡田)

2019年3月18日開催 三月会記録

 
【出席者】佐藤(久)、中村(雅)、前神、加藤、兵藤、佐藤(周)、岡田(記録)
     (学生)阿部(新3年)、山下(新2年)   




総会の日程、場所の決定
2018年度総会;7月12日(金)18:00~如水会館14F記念室(西)
幹 事 会   ;6月17日(月)18:00~如水会館14F「一葉」


中村(雅)図書幹事から報告
1941年10月、笛吹川東沢で当時山岳部員だった前田、古沢、長沼氏が遭難死された。3氏のうち、前田氏の縁者の方が、「追悼録」の閲覧を希望してこられた。インターネットで調べて当会のホームページにたどり着かれたとのこと。
前田氏の遺品は、先の東日本大震災で失なってしまわれたので今回の調査になったもの。
所蔵の「追悼録」を寄贈した。
4分の3世紀の時空を越えた、HPがとりもつ不思議な縁である。



懇親山行
加藤山行幹事から、会津の田代山・帝釈山行きの計画が発表された。福島県在住の齋藤誠会員(昭63年卒)の協力を得て今日の発表となった。詳細計画発表と案内は別途実施される。
学生の阿部、山下両君が出席した。沢登りをしたいという学生の希望を受けてのコーチング。
OBも参加して、事前に初歩の沢登りコースを歩く予定。

 


(文責 岡田)

2019年2月18日開催 三月会記録

 
【出席者】小島、佐藤(久)、中村(雅)、前神、加藤、兵藤、中西、岡田(記録)                        




学生の甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳合宿について
甲斐駒は登頂成功、仙丈ヶ岳は小仙丈ヶ岳から引き返す。甲斐駒登頂の成功体験を次に活かすように指導することが必要。
学生と学生幹事の懇談は偶数月の第2水曜日に開催することに決まった。


懇親山行
2018年度の懇親山行は2月の焼岳・上高地で終了。ただ、5月GW後の山行も計画したいということで、福島在住の齋藤(誠)会員に計画立案方依頼する



山岳部創部100周年事業
「針葉樹」の発行を考えている。“写真で見る100年”という内容が考えられる。そろそろ資料集めの時期に入ったという認識で前神副会長中心に検討を進める

山行報告
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
兵藤 元史

1/20 上高地往復 他2人(会員外)
2/5~6 妙高前山滝沢尾根、
鍋倉山
山スキー 他3人(会員外)
2/10 焼岳 懇親山行
2/12 高川山 他3人(会員外)
中村 雅明
 
1/16~18

奥日光・湯本

戦場ヶ原スノーシュー
(障碍者冬山合宿にボランティアとして参加)
2/9~11 焼岳 スノーシュー(懇親山行)
佐藤 久尚  2/9~11 2/10焼岳 懇親山行

山行計画
名 前 日にち 山・コース 記事(敬称略)
兵藤 元史 3/16 棒ノ峰 他5人(会員外)

(文責 岡田)